2010年10月15日金曜日

[Vol.27] IOFTブティック海外出展社の声 ~ドイツの奇才 ic!berlin & ベルギー芸術家 theo~

IOFTブティックといえば、毎年、スタイリッシュで個性豊かなブースと
フレームが多くのバイヤーを魅了しています。
さて、今回はそんなIOFTブティック、海外出展社の中でも独特な個性を
放つ、2社の声をお届けします。

ドイツの奇才、スタイリッシュなフレームはモチロン、デザイナー自身も
世界中から注目の的
ic! berlin brillen gmbh
()アイシーベルリン・ジャパン PR担当の Laiさま

ずば抜けたセンスをアイウエアに表現。ベルギーが誇る芸術家
theo ビッグボス ウィム ソマーズさま


をお招きしました。

[Laiさま]

西浦:
ic!berlinについてご説明ください。

Laiさま(ic!berlin):
1997年にデビューし十余年が経ちました。IOFTには、ここ十年ほど
出展しております。アジア最大級のメガネの展示会であるIOFTは、
セールスのみならず、ブランドPRの場でもあると考えているんです。
また、ic!berlinといえば、シートメタルのフレームがアイコンですが、
デビュー当初からこの先も変わらずにシートメタルフレームで眼鏡
業界に挑戦し続けていこうと思っています。

西浦:
なるほど。真にアジア圏でのビジネスとして、IOFT100%活用して
いただいてるんですね。いつも物凄い数のバイヤーの皆さんでブースが
溢れ返っていますが、今年はどんな方とお会いしたいですか?

Laiさま(ic!berlin):
弊社の製品を気に入って純粋に取り扱いをして下さる方々はもちろん、
メガネ屋さんのみならず、自分達では気づかないic!の魅力を引き出して
くれる方々にお会いしたいです。日本のみならず、アジア諸国から
バイヤーがいらっしゃる訳ですから絶好のチャンスだと思っております。
今年もic! berlinは独自の世界観を存分に発揮したブースにするので
楽しみにして下さい。

西浦:
今年は「ファッション雑貨EXPO」を同時開催するので、アパレル
バイヤーの来場増加がかなり見込まれています。ですから、もっと多くの
人でブースがにぎわいそうですね。

Laiさま(ic!berlin):
今年も皆さんがワクワクするような選りすぐりの自信作を携えて
出展します。ちょっとここで紹介しますね。

まずは、「pair annihilation
アイウェア・オブ・ザ・イヤー 機能・技術部門受賞モデルです。
ic!の技術の粋を集めた画期的なサングラス!


[pair annihilation]



次に、「ralph edition for japan only
日本限定のスペシャルサングラス。
ラルフの日本への思いが込められてます。

[ralph edition for japan only]


そして、「hyperfine structure
シルモドールにノミネートされました。このモデルをはじめ、今季は
女性向けのラインの美しいセルフレームがたくさん出ています。
つい先日終了したSILMOでも好評を頂きました。

[hyperfine structure]

この他にもここでは紹介しきれない量の新作モデルが出ています。
カタログがオンラインで公開されていますので、良かったらご覧下さい。 


西浦:
「アイウエア・オブ・ザ・イヤー」に「シルモドール」ダブル受賞ですね!
おめでとうございます。ところで、今年はなにやら面白い企画があると
聞いたのですが

Laiさま(ic!berlin):
今年は代表ラルフが40歳!と、いうことで、ブースのテーマはラルフの
バースデイパーティー!!パーティーなので、食べ物・飲み物を
用意して皆さんのご来場をお待ちしております!ラルフもいつも以上に
ハッスルする予感!みなさん、ぜひ遊びにいらして下さい。
お祝いの品とか用意しなくても大丈夫ですよ?
どうしてもと仰るならば別ですけども()

西浦:
(笑) 当日、どんなブースになるのか、楽しみです。
今年もいつも以上にIOFTを盛り上げてくださいね。

Laiさま(ic!berlin):
最後に、ラルフ本人からビデオメッセージを預かったので、ぜひ、
ご覧ください。ご来場、お待ちしています。

西浦:
Laiさま、ありがとうございました!今年はいつも以上にパワー
みなぎるブースになりそうですね!それでは、ビデオをどうぞ。


video




続いては、ic!berlin同様、まぶしいほどの個性を放つベルギーの芸術家
theoの創設者でありビッグボスのソマーズさまをお招きしました。

[ソマーズさま]


 西浦:
ぜひ、御社について教えてください。

ソマーズさま(theo):
20年以上前にパトリック・フートと私はそれぞれ眼鏡士として眼鏡店を
経営していたんだけど、いわゆるメジャーなアイウエアはほとんど
取り扱っていたんだ。そこで、フートのスペル、Hoetの回文からtheo
という名前をつけた自分たちのコレクションを立ち上げたのさ。
ありがたいことに、現在theoは世界50カ国以上、1500店舗に僕達の
アイウエアが届けられているよ。ちなみに、日本に進出したのは、
今から1314年くらい前。それから多くの人を魅了し、今では日本中に
たくさんのtheoファンが存在するくらいなんだよね。
[theo オフィス写真]

西浦:
なるほど。私の周りでもtheoのアイウエアに魅了され、theoファンを
自称している人もいるくらいです。

ソマーズさま(theo):
嬉しいね。IOFTに継続して出展しているのには理由があるんだ。
theoファンの輪を広げていくことで、さらにみんなをハッピーにしたい。
だから、IOFTは商談の場でもモチロンあるだけど、それ以外にも
僕達がとっても大事にしている「友達」に会うためでもある。だって、
小売店の皆さんは僕らにとっては大事なtheoファミリーだからね。

それに、僕達は人を驚かせるのが大好きなのさ。例えば、今回は
ベルギーの新進気鋭のデザイナーとコラボレーションしたアイウエアを
発表するんだけど、日本の市場がどういう反応を示すのか凄く興味が
あるんだよね。IOFTの会場では、theo ワールドを理解して、楽しんで
くれる面白い人達と会えたら良いな、と。今年は今までのセールス
以上に新しい眼鏡店の方とどんどん会って、theoの世界に触れ、
彼らのお店で僕達のコレクションがどんなことが出来るか、提案して
行くつもりだよ。

西浦:
デザインの面白さ・素晴らしさはモチロンですが、それ以上に
ソマーズさんとフートさん、そしてtheo チームの「人」の素晴らしさも
多くのファンがいる要因みたいですね。

ソマーズさま(theo):
今年は「theo by James」というコレクションを発表するよ。
このコレクションはtheoの前例にはないもの。James 1James 2という
モデルがあるんだけど、二つともベルギーの若手デザイナー 
James Van Vossel(以下:ジェームズ)がデザインを手がけてるんだ。
僕らは今回のコレクションに関して、彼に全権を委任しちゃったんだ(笑)


[ジェームズさま]
だからこそ彼のクリエイティビティが存分に発揮され、生まれた
モデル達ともいえるんだけどね。それにね、このモデル、○×ゲームの
要素が盛り込まれていて。面白いでしょ?ユニセックス向けの
このモデルは、チタン製だから、物凄く軽くて、かけ心地もバツグン。
色もそれぞれ6色展開。大振りなフレームとレンズはどんなレンズにも
対応可能だよ。

[James 02]

西浦:
今回はコラボレーションですか!でも遊び心といい、「theoらしい」という
感じですね。もうこれは、とにかくブースに行ってみるしかないですね。

ソマーズさま(theo):
聞いたこと、思ったこと、いやいや、見たことでさえも単に信じるんじゃ
なくて、とにかくブースに来て、theoマジックを何よりも体感して欲しい。
一風変った経験が絶対に出来るはず!IOFTは年に1度の場なので、
theoブースにぜひ、遊びに来て欲しいな。

西浦:
ソマーズさま、ありがとうございました!

[編集後記]
「個性的」なフレームの代名詞、ドイツのic! berlinとベルギーのtheo
コアなファンがいるほど、世界的な例年会場内でもひときわ異彩を放ち、
ブースはいつも大勢のバイヤーで混雑しています。しかしながら、
個性だけがファンを魅了するのではなく、眼鏡店、そしてエンド
ユーザーへのサポートや会期に向けて徹底した準備が実を結び、
今の姿があるようです。いよいよ会期までのカウントダウンが始まります。
バイヤーの皆さんも事前にしっかりと計画を立てて、出展社さんを
訪問してくださいね。


IOFT広報担当:西浦


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