2010年8月19日木曜日

[Vol. 6] IOFTブティック 国内出展社の見どころを紹介 ~業界の異端児&新進気鋭のニューブランド~

お盆休みももう終わり・・・でしょうか?
今年の夏は、海外へ旅行される方が昨年よりも増えたみたいですね。
いつまでも夏休みの気分を味わっていたい…
と、思われるかもしれませんが、そんな夏休み気分からスッキリ
目が覚めるような、注目の初出展企業2社のインタビューを
お届けします!!

(株)インスタイル 星野さま 

(株)オーパスデザイン 和多田さま
をお招きしました!

まずは、あの「Less Than Human(インスタイル)」。
ついに、IOFTへの出展決定です!!



西浦:
では早速、Less Than Humanについて、教えていただけますか?

星野さま(インスタイル):
2002年、“メガネのためのメガネ”から可能な限り脱却し、
自由な発想のもと幅広いシーンとのリンクを目指しLess Than Human
スタートしました。マテリアルやフォルムの常識を打ち破るという観点から
挑戦を続け、独自の世界観を創り上げています。ハードエッジな
パートナーとのコラボレーションや奇想天外なパフォーマンスから、
異端とされながらも実験的創作にとどまること無く、製品の完成度の
高さと絶妙なバランスからブランドを確立。2009年には、より多くの人に
そのエッセンスを楽しませる待望のディフュージョンブランド
Less By Less Than Human」が産声を上げました。


一流のデザインチームが、高い緊張感を保ちながらラジカルに
クリエーションしています。


西浦:
異端といわれるほどの独創性を持ちながら、クオリティーは絶対に
落とさない…そこが、多くのファンを魅了する所以ですね。
今回、IOFTに出展を決めた理由を聞かせてください。

星野さま(インスタイル):
価値観の異なる批判的なバイヤーさんと丁々発止したいと思いまして…。
もちろんケンカする訳じゃないですけどね。
アイウェアへの愛が根底にあることが前提です!
それに、Less Than Humanプロダクトも成熟してきてしまいました…。
懸命に拒否してきましたが(笑)。逆を申しますと、価値観の異なる方に
お見せしても何らかの「痺れ」を提供できる自信が付いたと言えます。
つまり、ディスクローズの環境が、現在のステージであると結論し、
出展を決めたわけです。

西浦:
出展への理由も、Less Than Humanらしく独創的ですね。
IOFTではどんなアイウエアを出品する予定でしょうか?

星野さま(インスタイル):
ギリギリまで産みの苦しみがあり、お答えできません。
この緊張感を身に纏う楽しみにご期待いただきたいです。

西浦:
・・・と言われると、ますます気になりますが、そこは、会期までグッと我慢。
ということですね。
では、IOFTに期待していることがあればぜひお聞かせください。

[MOBY]
星野さま(インスタイル):
私達のクリエーションを楽しんで
欲しいです。そのため今回は
アクセスしやすいIOFTを発表の
場としました。

とにかく楽しくいきましょう!



西浦:
ぜひ、IOFTにLess Than Human発の新しい風を巻き起こしてください!
では最後にIOFTニュースを読まれている皆さまにメッセージをお願いします。

[MOBY 2]

星野さま(インスタイル):
手前味噌で恐縮ですが、数多くのmaniaが
いる「Less Than Human」とは…?
今回、その魅力を体験して欲しいです。
IOFTでお目にかかりましょう!


西浦:
ありがとうございました!
ぜひ、皆さんもLess Than Humanが
持つ独特な世界をIOFTで存分に
体感してみてくださいね。



では、続いて、生まれたて&大注目の新進気鋭ブランド、
オーパスデザインから、和多田さまのインタビューをご紹介します!



西浦:
オーパスデザインについて、ご紹介ください。

和多田さま(オーパスデザイン):
まず、OPUSとは、芸術や音楽の用語で「作品」という意味を持つ
言葉なんです。私たちのクリエイトは、デザインから製造まで
試行錯誤を重ねながら、多くの人々の英知を集めて完成した、
いわば「作品」で、こうして生まれたアイウエア、それが「OPUS」なんです。

西浦:
なるほど。アイウエアってまさに「作品」なんですね・・・。
それでは、今回IOFTに出展を決められた理由を教えていただけますか?

和多田さま(オーパスデザイン):
やはり「日本で行われる展示会である」ということです。
規模云々より、展示される商品の質の高さに価値があると思うんです。
IOFTは世界最高峰の製造技術と伝統的な職人技が共存する、
世界でも類まれな展示会だと思います。
だから、そのIOFTに出展することを決めました。

西浦:
ありがとうございます!そのお言葉、とっても嬉しいです!!
では、そんなIOFTで出会いたい方、また、IOFTに期待していることが
あれば教えてください。


和多田さま(オーパスデザイン):
実は、OPUSのものつくりって、
ファッションやトレンドとは
少し距離をおいたプロダクト
なんですよ。
飛びぬけたお洒落さはないの
ですが、時代に左右されず、
長く大事に使って頂けるように、
腰をすえたものつくりを目指して
います。今回の展示会でも、
そんなものつくりの声を皆さんに
お伝えすることが大事で、IOFTにおいて、世界でもトップクラスの目の
肥えたハイセンスなバイヤーの皆さんに私たちのプロダクトを紹介できる
ことに大きな喜びを感じています。

そして、やはり多くのバイヤーの皆さんにお会いしたいですね。
いろんな方との出会いの中で、生まれたての私たちの会社が、
そしてプロダクトがどんな声を生むのか・・・。
また、試行錯誤をかさねて生み出した商品がどんな出会いを生むのか、
すごく楽しみです。

OPUSは、今はまだ4人しかいない小さな会社です。
でも、小さいからこそ意思疎通が迅速で、全員が同じ方向を向き
ながらモノつくりに取り組める。そういった僕たちの考え方を
知ってもらい、共感してくれるバイヤーとの出会いを期待しています!

西浦:
日本が持つ繊細で緻密なデザインとモノづくりの技術が、どのように
表現されているのか、とても楽しみになってきました。
既にIOFTではどんなアイウエアを出品されるのか、決まっていますか?

和多田さま(オーパスデザイン):
OPUSのプロダクトではすべてのパーツの構造を見直して、新しい機能性
を持たせました。目指すのはデザイン性と機能性、信頼性に優れた
正統派のアイウエアです。その中でも特に象徴的なヒンジの構造は
ぜひ手にとって、その造形、動きを確かめて欲しいですね。
写真などお見せできるといいのですが、現在試行錯誤の中で
作成中なので・・・。

やはり最終的な商品をきちんとした形で紹介したいですからね。
皆さんにお披露目できるまで、もう少しだけお待ちください。

西浦:
分かりました…。では、会期を心待ちにしています!
最後に、IOFTニュース読者の皆さんにメッセージをお願いします。

和多田さま(オーパスデザイン):
私たちにできることはOPUSのものつくりをしっかりとお伝えすること。
もしこの記事でOPUSに興味をお持ち頂けるなら、いつでも連絡ください!
また展示会の際にはぜひお気軽にブースにお立ち寄りください!

西浦:
ものづくりに対する熱い思いがとても分かりました。
今日は本当にありがとうございました!


[編集後記]
いかがでしたか?実験的なアイウエアや、モデル名の面白さ、
何から何まで常に業界の話題を独占するLess Than Humanと、
鯖江に息づく伝統の技術を見直し、新しいモノへと昇華させ、地道に、
だけど確かなモノづくりを追求する、生まれたてのブランド、
オーパスデザイン。

お二人のお話から、アイウエアが持つ無限の世界観を感じることが
できました。アイウエアって、本当に心が躍る素敵なモノ達ですよね。
ぜひ、皆さんも、IOFT会期中はくまなく会場を回って、心がキラキラ輝く
ようなアイウエアとの出会いを楽しんでくださいね。

次回も、またIOFT出展社の見どころを公開します!

広報担当:西浦


 ● アイウエア・オブ・ザ・イヤー2011 公式サイト

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● [同時開催展] ファッション雑貨EXPO -2010秋- 公式サイト


2010年8月9日月曜日

[Vol.3] 特別編 Lucky Starプロデューサー 蜷川実花さんからのメッセージが届きました☆

本当に毎日暑くてビックリです!今年は猛暑ではなく「酷暑」と、
言うらしいですね…。

さてさて、そんな中、以前IOFTニュースVol.3でご紹介したAttractさん、
覚えてらっしゃいますか?なんと、そのアイウェア「Lucky Star」を
プロデュースされた、フォトグラファーの蜷川実花(にながわ みか)さん
ご本人から、IOFTニュース読者の皆さんに直接メッセージをということで、
今回は特別にお届けしますね!!


[蜷川 実花さん]


蜷川実花さん:
皆さんこんにちは!蜷川実花です。
もともと私自身アイウェアが大好きでその日の
気分でいろんな種類を使い分けていました。
そんな私がアイウェアをプロデュースできると
あって、こんなのが欲しい、あんなのが
あったら絶対可愛い!など打ち合わせでは
毎回ウキウキしっぱなしでした。





[打ち合わせ風景]

可愛くなりたい日の色~、
かっこよくなりたい日の色~など、
いろんなシチュエーションを
想像(妄想?)しながら写真や
色の組み合わせを考えました。
超~真剣に選んでます!






フレームの形や素材ももちろんこだわっていて、
かけるだけで女度アップ!を目指しました。
(あ、もちろん男性にも似合うデザインも
ありますよ!)
同じ色でも形が少し違うだけで印象がだいぶ
変わってくるので、アイウェアって奥深いわ~
と感じました。



今回新たに取り入れたハートや
星の形の窓から写真が見える
タイプは、主張しすぎず、
でもチラっと見えたときの
ドキドキ感を楽しんでもらえると
思います♪




Lucky Star」はメガネケースやメガネふきまでかわいいのが自慢です。
普段メガネをかけていない人でもファッションの一部として楽しんで
いただけたらうれしいです!


Attract OFFICIAL HP


NINAGAWA MIKA OFFICIAL HP
 http://www.ninamika.com/


西浦: 
蜷川さんありがとうございました!


[編集後記]
蜷川さんご自身もアイウェアが大好きとの事、本当に嬉しいですね!
多くの人の心をつかんで離さない鮮やかな色遣いと独特な世界観を
持つ彼女の作品が、アイウェアにどのように表現されているのか…
想像しただけでも、私はワクワクします。

女子力アップ間違いなし!そんなアイウェアをぜひ、会場で実際に
ご覧になってくださいね。

IOFTニュースは会期に向けて、まだまだ魅力的な情報をどんどん
アップしていきます!

お楽しみに♪

広報担当:西浦



● アイウエア・オブ・ザ・イヤー2011 公式サイト

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2010年8月5日木曜日

[Vol. 5] アイウエア・オブ・ザ・イヤー2011 エントリー受付開始!

アイウエア・オブ・ザ・イヤー2011 
 
エントリー受付開始しました!!
詳しくは → こちら




毎年大きな話題を呼ぶ、アイウェアのデザインアワード、
アイウェア・オブ・ザ・イヤー。

今年も公式Webが公開され、いよいよエントリー受付が始まりました!

アイウエア・オブ・ザ・イヤーは、国内外より応募された今秋冬発表の
最新フレーム、サングラスの中から、デザイン・機能が最も優れている
製品に贈られるデザインアワードです。

そして今年は、みなさまの要望にお応えし、「アクセサリー部門」 を新設!
グラスコード、グラスチャーム、フレームケースなど、アイウエアを彩る
アクセサリーも選考対象に!!

審査・選考は、EOY2011審査委員によって行われます。
前回受賞製品一覧は こちらをクリック


今年もEOYは受賞特典が充実!
有名雑誌に多数掲載される他、販売促進に効果的な、アワードシンボルを
デザインしたPOPやパネルもプレゼント。


今年の栄冠を受けるのはどんなアイウェアでしょうか・・楽しみですね!
みなさまからの自慢の逸品、エントリーをお待ちしています。

広報担当:西浦


● アイウエア・オブ・ザ・イヤー2011 公式サイト
http://www.ioft.jp/eoy/

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http://www.ioft.jp/

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● [同時開催展] 第2回 ファッション雑貨EXPO 公式サイトhttp://www.fa-expo.jp/autumn/

2010年7月28日水曜日

[Vol. 4] IOFT2010初出展社の見どころを紹介!~海外編 Part 1~

暑い日が続きますね。早いもので、IOFTの会期まで後3ヶ月!
今回の出展企業も、国内・海外共に昨年以上に魅力的な
顔ぶれが集まっています。そんな中、今回は、続々と決まる
海外からの初出展社の中から、ドイツに本拠地を置く2社の
インタビューをお届けします。
MunicEyeWear CEO兼デザイナーのマーカスリエスさま
Lunettes Kollektion オーナーのウタ ガイヤーさま
をお招きしました。


西浦(IOFT事務局 広報担当):
では、まず初めに、御社について簡単にご説明いただけますか?


リエスさま(MunicEyeWear):
19年前に、今のファッションのアクセサリーとなるようなおしゃれな
メガネがほしくて、MunicEyeWearを設立しました。
一番最初のモデルは、1991年にドイツのケルンで開催された
メガネの展示会に出展。その時の大きな成功を受け、自身で
手がけたモデルを地元ミュンヘンから限られたメガネ店に
だけ卸したのがスタート。

こうやって、MunicEyeWearが誕生したんだ。

何年もの時を経て、新しいスタッフも加わり、また、
国際的なネットワークも広がっていってね。
それと同様にコレクションもどんどん大きくなっていったんだよ。
現在では、MunicEyeWearは本拠地をミュンヘンに置き、30カ国、
3000店以上の眼鏡店に並ぶまでになりました。
自信を持って、MunicEyeWearは世界的に成功している
メガネブランドと言えるね!
[左:リエスさま]














ぜひ、MunicEyeWearのデザイナーとして、私自身についても
紹介させてもらって良いかな?
僕はドイツの老舗の眼鏡士一家の息子として生まれ、小さい頃から
‘メガネ’に囲まれて育ってきたんだ。絵を描くのがとても好きで、
もともと持っていた想像力と眼鏡士としての修士号を生かして、
自分自身のアイウエアレーベルを立ち上げたのさ。

僕自身、ファッションも現代のライフスタイルもとっても好きで、
会社へのリーダーシップだけじゃなくて、色んなコレクションの中に、
僕の好奇心というか、興味なんかを垣間見ることが出来ると思うよ。


西浦:
ありがとうございます。メガネに対しての強い情熱が感じられますね。
ガイヤーさまはいかがですか?


ガイヤーさま(Lunettes Kollektion):

[ガイヤーさま]














20世紀に生まれ、誰も身に着けたことのないヴィンテージフレームを
取り扱うお店をドイツに出して4年になるけど、そのお店は既に
ヴィンテージファンとコレクターの間ではすっかり名物になっているのよ。

ヴィンテージオリジナルのフレーム達は、斬新なファッションを身にまとう
人たちにとってはマストアイテムだし、時にはアイウエアのデザイナー
たちにインスピレーションを与えたりもするのよね。

'The Lunettes Kollektion’は
2店舗のオリジナルブランドで、
主に、そういったヴィンテージ
フレームから刺激を受けて
作られているものになるの。
形やデザインはヴィンテージ
フレームを参考にしていて、
それだけじゃなく、ベルリンの
スタイルを象徴する代表的で
個性的な都会のサブカルチャー
スタイルにも影響を受けて
いる。つまり、洗練された時代を問わないヴィンテージに影響を
受けたフレームにちょっとした「ひねり」を加えているってわけ。

オリジナルのブランドはイタリアにある小さな家族経営の工場で伝統的な
技法をしっかり受け継ぎながら丁寧に生産しているのよ。

しかもね、アセテート生地は型からフレームを作り出すという
技法ではなくて、全て削り出し。時には、色味や模様が現代の
アセテート生地よりももっと繊細で面白いヴィンテージ生地も使うのよ。
従来の鋲つきのヒンジを使うんだけど、接着には可能な限りノリを
使わないようにしているわ。

全てのフレームはベルリンに拠点を置く会社で1920年代に
ある会社が生産して大ヒットした石鹸やチョコレートの箱に
感化されたおしゃれな限定パッケージに入れて届くのよ☆

西浦:
ガイヤーさまありがとうございました。
ところで、IOFTに出展を決めた理由は?
また、IOFTへの期待の声を聞かせてください。


リエスさま:
こんなにもおしゃれだったり、かと思えばおかしなファッションを日常的に
楽しむ人がいるのは、世界中どこを探しても東京以外に知らないよ。

東京人は新しいファッショントレンドをうまく「吸収」して、日々の
生活に反映させるのが本当に上手いと思う。たとえば、ミラノ、パリ、
ニューヨークのファッションショーのランウェイでしか見られないような
ファッションが、東京だと普段着として見られちゃうもんね。

2007年に、そんなおしゃれな人が集う大好きな都市 東京で
「アイウエア オブ ザ イヤー」のサングラス&スポーツグラス部門を
受賞して、2008年には、なんと、メンズ部門のグランプリを筆頭に、
レディース部門、機能&技術部門の3部門を受賞したんだ。
本当に名誉なことさ。

だから、IOFT2010では、そんなおしゃれな皆さんに、我々の
素晴らしいコレクションを出来る限り紹介したいと思ってるよ!


ガイヤーさま:
私たちはデザイン性と質、両面においてとてもIOFTに集う出展社は
レベルが高いというのを感じています。一番興味深いブランド達が
もちろんIOFTには出展していて、私たちがその横にブースを並べられる
って事をなによりも誇りに思ってるわ。

だから、IOFTでは、ひねりの効いた個性的なデザインと素晴らしい
職人芸が見事に表現されたヴィンテージフレームに対しての
私たちの情熱を分かち合ってくれる世界中のバイヤーに会いたいと
思っているのよ。

それ以外にも、アイウエアって、帽子やカバン、ジュエリーのように
大事なアクセサリーの一部だから、ファッション業界のバイヤーや、
セレクトショップのバイヤーなんかにも是非、ブースに来てほしいわ。

メガネやサングラスはメガネ店に並べられるだけじゃなくて、ファッション
アイテムの大事な一部として、しっかりアパレルショップにも並ぶべきだと
思っているし...。


西浦:
なるほど。お二方とも、全然違う考え方があって、とても面白いですね。
中でも、今回IOFTに出展するコレクションの中でお勧めがあれば
教えてください。


リエスさま:
僕らのコレクションの信条は「ファッションとの共鳴」。
メガネって、靴や、カバン、ベルトが服とマッチするように、
ファッションにフィットしていかなくてはいけないと思う。
加えて、それぞれのコンセプトに合わせたスタイルから
選択可能な種類の豊富さもMunicEyeWearのウリなんだ。

'munic’ ‘MunicEyeWear’ そして’Art for Eyes?’の3つのコレクションは
それぞれに全然違った顔を持っているんだよ。せっかくだから、
それぞれの違った特徴を説明するね。


[Munic]
まず初めに、「munic」。 このコレクションは
「ツインスタイル」コレクションなんだ。
同一のフレーム、だけど違う。
僕らは「ツインスタイル」っていう面白い
コンセプトを発明したのさ。1つのデザイン、
2つのフレーム、2つの素材。それが、
「ツインスタイル」。アイウエアショップでは、
より洗練された消費者に新しい
「ショッピング体験」を提供できるってわけ。
ちょっと面白いコンセプトだから、ぜひ、
会場で実際に見てみてほしいな。



[MunicEyeWear]
2つめは、メンズコレクションの「MunicEyeWear」。イメージは、男性的、
支配的、クール、最先端で、カジュアル。
MunicEyeWearは今年「レトロトレンド」に
注目しています。より多くの人が「レトロ」
好きになってきるよね。僕自身、ある
老舗の工場で生産されるレトロなメガネが
大好きで、それに多くの影響を受けて、
出来上がったモデルだよ。クールにも、
知的にも、両方の印象を与えることが
できる。このMunicEyeWearの
ブラックホーンを用いたフレームで現代の
スタイルを表現できるんだよ。


[ART for EYES?]
最後に、フェミニンで、カラフル、セクシー
かつ官能的、そしてスタイリッシュな
イメージを持つ、レディースコレクションの
ART for EYES?」を紹介するよ。
「男性は絶対にブラウスは着ない。
なぜなら、体型的にも絶対に合わないから」
ってこと、わかるよね?メガネだって、
人体的な顔の構造に合わせる必要が
あるんだけど、それって性別によって
違ってくる。そうじゃない?
だから、ART for EYESは、女性だけの
コレクションにしたんだ。エレガントな装い
から、都会的でシックな装いまで、
このメガネはそのスタイルを完成させるためのアクセサリー
として使えるんだ。


外見やファッションが似れば似るほど、人々は「個性」を探し求めます。
ミュニック・アイウエアのフレームは個性、スタイル、などをより強調し
表現してくれるので、ぜひ、ブースに遊びにきてくださいね。



ガイヤーさま:
私からは「9to5」というフレームをお勧めするわね。


[9to5]

80年代のホーンリムに感化された
とっても大きなフレームなの。
できるだけ、「オタク」っぽく見えない
ように、90年代初頭っぽい、滑らか
でクールなラインを取り入れて
みたのよ。半透明の茶色が
新鮮な印象を与え、少しだけ型に
はまった知的な印象を与える
一般的なハバナカラーのホーン
リムのイメージを払拭しているわ。

[9to5]


だから、このフレームはもっと
今っぽく、都会的で、大きすぎて
見えないようになってるってわけ。
このユニセックスなフレームが
男性・女性両方にどのように
フィットするのか、その姿に
とても驚くと思うわ。


ぜひ、ブースに来て、実際に試してほしいわ。
それと、ベルリンのショップにもぜひ、遊びに来てね
Lunettes Brillenagentur HP  http://www.lunettes-brillenagentur.com/

西浦:
リエスさま、ガイヤーさまありがとうございました!
会期でお会いできるのを楽しみにしています!

[編集後記]
今回は、海外から2社、IOFTに初出展されるブランドをご紹介
しました。両社ともドイツの会社なのですが、全く違うユニークな
コンセプトがあるんですね。また、お二人とも日本のファッションを
そしてIOFTを高く評価してくださっていたのも嬉しい限りです!
さて、次回もとっても素晴らしいニュースをお届けできればと思います。

広報担当:西浦

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『アイウエア・オブ・ザ・イヤー2011』 オフィシャルHPは こちら

2010年5月21日金曜日

[Vol.3] IOFT2010 初出展社の見どころを紹介!

IOFT事務局 広報担当の西浦千春です。

今年から私がIOFTニュースを担当することになりました。
皆さんに素敵な情報をお届けしていきますので、よろしくお願いします!

早速IOFT2010に向けて、続々決まる出展社の情報や展示会の
見どころをお届けします。

まず、第一回目は・・・今回IOFTに初出展する2社のインタビュー

(株)アトラクト 代表取締役 斉藤 登紀雄 さま
  ホームページ: http://www.attract-ltd.com/
(株)GATEARROWS NeroCorsa-Japan 営業統括 今坂 一則 さま

の、2名をお招きしました。

まずは、(株)アトラクトの斉藤社長のインタビューから。

西浦:
簡単に御社についてご説明いただけますか?


斉藤さま:
社名の「Attract」は、「人を惹き付ける。魅惑する。」と言う
意味があるんです。

我々はこの言葉をフィロソフィーとし、
身に付ける人もお取り扱い頂く
お客様も、そして我々自身も
「惹き付けられ、ワクワクする」ような、
そんなEyewearを企画・ブランディング
していきたいと考え会社を立ち上げました。

「Attractされるモノとコトを企画する。」

それが我々の活動の、全てのKey Wordになっているんです。

西浦:
なるほど…。社名の由来を聞くだけで、「いったい、どんな
フレームがあるんだろう?」って、ワクワクしちゃいますね。

では、実際のお取り扱いブランドについてご説明いただけますか?

斉藤さま:
我々がまず企画するのは、フォトグラファーの蜷川実花さん
(にながわ みか)がプロデュースするEyewear Brand
Lucky Star」 です。






Lucky Starの2010 S/S Collectionは、Eyewearに表現している
蜷川実花さんの写真がより鮮やかで、女性を可愛くカジュアルに
コーディネートします。

その中でも、Twin Heartなどのデザインの窓から覗かせる、
グラフィック調の新しい写真の表現がより魅力的で、鼻に当たる
パーツや、女性に優しいかけ心地など、嬉しい工夫もいろいろ
なんですよ。












西浦:
蜷川実花さん!彼女の作品といえば、色使いがとても鮮やかで、
思わずスーッとその世界観に引き込まれちゃいます!
そんな彼女がプロデュースするアイウエアなんて、
女性がかけると、その魅力が何倍にもなる魔法がかかって…
まさに魅惑するアイウエアですね。

斉藤さま:
実はまだ、販売されていなくて、今年の6月初旬から、
全国のお店に並ぶ予定です。

西浦:
そのフレーム達が、IOFTにも並ぶ…という事ですね!楽しみです☆

斉藤さま:
2010年は、Attract Ltd.にとっての1st Yearとなります。

我々は純粋にEyewearが好きであり、より綺麗な
「モノとコト」を追求し企画していきたいと考えているんです。
IOFT会場にご来場される皆様には、我々が考える
「付加価値とブランディング」をぜひ、観て頂きたいと思っています。

そして「なるほど。Attractする。」と思って頂けるお客様と、
是非良い関係を継続出来る様活動していきたいと考えています。
ご興味頂ける方は、我々のブースに是非ご来場いただきたいと
願っています。

西浦:
きっと多くの方が斉藤さまのブースを訪れると思います!
では、最後に、IOFTニュースを読んでいる皆さんにメッセージを
お願いできますか?

斉藤さま:
IOFT2010の我々のブースへのご来場心よりお待ちしています。

Lucky StarのIOFT新作は、ワクワクするような新しいクリエイトや
可愛い表現を企画しています。またちょっと「仕掛け的なモデル」も
ご紹介できるかもしれません…。

ご期待頂きたいと思います。

我々の活動や「Lucky Star」にご興味のある方は、弊社まで、
ぜひ何なりとお問い合わせください。宜しくお願い致します。

西浦:
斉藤社長、ありがとうございました!
当日会場でフレームを見られるのが楽しみです!


では、続いて、(株)GATEARROWS 今坂さまのインタビュー。

西浦:
簡単にブランドのご説明をお願いします。

今坂さま:
弊社では「ネロ・コールサ」というブランドを取り扱っています。
ネロ・コールサの新しいコレクションのキーワードは「7」。
7つの大罪と同じ数のラインをご用意致しました。
スポーティで高性能、なおかつ斬新な造形美。
大胆でハイパフォーマンスなアイテムから洗練されたシンプルな
一本まで。いずれにも共通するのは:『極上のクオリティ』です。











それぞれのラインにもコンセプトがあるのでご説明しますね。

まず1つめが、「eye tech line」。こちらは、クールな未来派モデルで、
アルミニウム、マグネシウム、セラミック等のハイテク素材を使用、
細部にも徹底的にこだわりました。空気抵抗にも強く、機能性を
重視した一本です。

2つめの 「eye line line」 はシンプルで調和のとれた芸術モデルに
なります。高性能素材に神秘的な色彩のレンズを使用。
3つの工程を経て加工されたアルミニウムのフレームは圧倒的な
存在感と個性を発揮します。

次に「eye pro line」。最高レベルの機能を追求したプロフェッショナル
モデル。次世代型レンズのフォトクロミック・ミメーシスはバイオ・
ポラライズと付け替え自在です。

4つめの 「eye sport line」 は、細部にこだわった流線形の
スポーティモデル。色彩とフォルムに遊び心を加えました。
どんなコンディションでも快適な装着感を実現できるデザインです。

続いて、「eye whim line」。スポーティとモードの中庸をいく「カプリッチョ・
スポルティーヴォ」(気まぐれなスポーティ)モデル。
最新のトレンドを踏まえたメタルや色彩を厳選、さらに
ハイ・プロテクション機能を実現しました。直線的なフォルムと
レトロな素材で「オールド・スタイル」をさりげなく演出します。

6つめは 「eye care line」は、ネロ・コールサらしさを前面に出した
洗練モデルになります。流線形の軽量型で、耐久性にも優れた
モノ・ストラクチャータイプです。素材には最軽量のポリカーボネートを
使用、いかなるアクティビティにも装着可能です。

そして最後に「eye r line」です。自由な装着感を大切にする人の
ための快適モデルになっており、軽い付け心地を実感でき、紫外線や
スモッグ対策も完璧です。レンズにはノーフォッグフィルター加工が
施されレンズが曇りにくくなっています。

西浦:
ラインアップが7つも!しかもそれぞれに際立った個性があって…。
その中でも、今坂さまのイチオシフレームはどれですか?

今坂さま:
C1-1ですね。











流線形の軽量型で、耐久性にも優れたモノ・ストラクチャータイプ
です。素材には最軽量のポリカーボネートを使用、いかなる
アクティビティにも装着可能です。現在、NeroCorsaサングラスは
世界17カ国で販売しているんですよ!

西浦:
今回、このタイミングで出展を決められた理由や、
経緯などをぜひお伺いしたいのですが…。

今坂さま:
やはり多くの方にブランドを知って頂き、 そして多くの
方に実際に手にとって見てもらえるのはIOFT以外にはないと
思い、出展を決めました。

なぜなら、業界への新規参入の私達にとって、世界各国の
一流のバイヤーが集まり、商品を知っていただけるのがIOFTの
1番の魅力だと感じたからです。
一流のバイヤーの方達だからこそ、この素晴らしい
商品達がより魅力的に広まると信じています。

そして、より多くのお客様に喜んでいただくために必要な、
最高のパートナー様と出会える事を期待しています!!

7種のラインアップに分かれているサングラスは、
ファッションからスポーツまで幅広く対応していて、本家のイタリアでは、
トライアスロンのイタリアチャンピオンやゴルファー、モデルなど、
数多くの著名人が愛用しているんですよ。

このように、業界を問わず、幅広い世代へ訴求できる商品ですので、
国内においても業種問わず幅広くバイヤー様とお付き合い
出来ればうれしいです。

今年のIOFTでは約30種のサングラスの展示を考えていますよ。

西浦:
サングラスばかり30種類!これは、どんなシーンにも
対応できますね。では、最後に、IOFTニュースを読んでいる
皆さんに熱いメッセージをお願いします!

今坂さま:
NeroCorsaサングラスは、すべてのラインアップがUV100%、
かつデザイン性に優れ、素材にこだわり軽量・高強度の
仕上がりとなっています。使用用途により偏光・調光レンズに
交換できるモデルもあります。

スポーツや趣味などで使用出来るだけではなく日常の
必須アイテムの1つとして、様々な用途にも対応出来ます。

自分自身へのご褒美、愛する大切な人へのプレゼントなどにも
最適だと自負しております。

これから注目したくなること間違いなし!!
ぜひ、ブースでお会いできますことを楽しみにしています!

西浦:
ありがとうございました!


[編集後記]
今回は、満を持してIOFT2010に初出展を決められた2社を
ご紹介しました。まだまだ日本にも、そして、世界にも
高いクオリティとデザイン性を兼ね備えたブランドがたくさんあり、
同時に、新たなブランドがどんどん生まれていることも、
とても新鮮でしたね。そんな新しいブランドに多く出会えるのも
IOFTの大きな魅力!まだまだ会期まで時間があるし…
なんて思わずに、バイヤーの皆さんも今から色んなブランドを
チェックしてくださいね!

広報担当:西浦

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