2010年5月21日金曜日

[Vol.3] IOFT2010 初出展社の見どころを紹介!

IOFT事務局 広報担当の西浦千春です。

今年から私がIOFTニュースを担当することになりました。
皆さんに素敵な情報をお届けしていきますので、よろしくお願いします!

早速IOFT2010に向けて、続々決まる出展社の情報や展示会の
見どころをお届けします。

まず、第一回目は・・・今回IOFTに初出展する2社のインタビュー

(株)アトラクト 代表取締役 斉藤 登紀雄 さま
  ホームページ: http://www.attract-ltd.com/
(株)GATEARROWS NeroCorsa-Japan 営業統括 今坂 一則 さま

の、2名をお招きしました。

まずは、(株)アトラクトの斉藤社長のインタビューから。

西浦:
簡単に御社についてご説明いただけますか?


斉藤さま:
社名の「Attract」は、「人を惹き付ける。魅惑する。」と言う
意味があるんです。

我々はこの言葉をフィロソフィーとし、
身に付ける人もお取り扱い頂く
お客様も、そして我々自身も
「惹き付けられ、ワクワクする」ような、
そんなEyewearを企画・ブランディング
していきたいと考え会社を立ち上げました。

「Attractされるモノとコトを企画する。」

それが我々の活動の、全てのKey Wordになっているんです。

西浦:
なるほど…。社名の由来を聞くだけで、「いったい、どんな
フレームがあるんだろう?」って、ワクワクしちゃいますね。

では、実際のお取り扱いブランドについてご説明いただけますか?

斉藤さま:
我々がまず企画するのは、フォトグラファーの蜷川実花さん
(にながわ みか)がプロデュースするEyewear Brand
Lucky Star」 です。






Lucky Starの2010 S/S Collectionは、Eyewearに表現している
蜷川実花さんの写真がより鮮やかで、女性を可愛くカジュアルに
コーディネートします。

その中でも、Twin Heartなどのデザインの窓から覗かせる、
グラフィック調の新しい写真の表現がより魅力的で、鼻に当たる
パーツや、女性に優しいかけ心地など、嬉しい工夫もいろいろ
なんですよ。












西浦:
蜷川実花さん!彼女の作品といえば、色使いがとても鮮やかで、
思わずスーッとその世界観に引き込まれちゃいます!
そんな彼女がプロデュースするアイウエアなんて、
女性がかけると、その魅力が何倍にもなる魔法がかかって…
まさに魅惑するアイウエアですね。

斉藤さま:
実はまだ、販売されていなくて、今年の6月初旬から、
全国のお店に並ぶ予定です。

西浦:
そのフレーム達が、IOFTにも並ぶ…という事ですね!楽しみです☆

斉藤さま:
2010年は、Attract Ltd.にとっての1st Yearとなります。

我々は純粋にEyewearが好きであり、より綺麗な
「モノとコト」を追求し企画していきたいと考えているんです。
IOFT会場にご来場される皆様には、我々が考える
「付加価値とブランディング」をぜひ、観て頂きたいと思っています。

そして「なるほど。Attractする。」と思って頂けるお客様と、
是非良い関係を継続出来る様活動していきたいと考えています。
ご興味頂ける方は、我々のブースに是非ご来場いただきたいと
願っています。

西浦:
きっと多くの方が斉藤さまのブースを訪れると思います!
では、最後に、IOFTニュースを読んでいる皆さんにメッセージを
お願いできますか?

斉藤さま:
IOFT2010の我々のブースへのご来場心よりお待ちしています。

Lucky StarのIOFT新作は、ワクワクするような新しいクリエイトや
可愛い表現を企画しています。またちょっと「仕掛け的なモデル」も
ご紹介できるかもしれません…。

ご期待頂きたいと思います。

我々の活動や「Lucky Star」にご興味のある方は、弊社まで、
ぜひ何なりとお問い合わせください。宜しくお願い致します。

西浦:
斉藤社長、ありがとうございました!
当日会場でフレームを見られるのが楽しみです!


では、続いて、(株)GATEARROWS 今坂さまのインタビュー。

西浦:
簡単にブランドのご説明をお願いします。

今坂さま:
弊社では「ネロ・コールサ」というブランドを取り扱っています。
ネロ・コールサの新しいコレクションのキーワードは「7」。
7つの大罪と同じ数のラインをご用意致しました。
スポーティで高性能、なおかつ斬新な造形美。
大胆でハイパフォーマンスなアイテムから洗練されたシンプルな
一本まで。いずれにも共通するのは:『極上のクオリティ』です。











それぞれのラインにもコンセプトがあるのでご説明しますね。

まず1つめが、「eye tech line」。こちらは、クールな未来派モデルで、
アルミニウム、マグネシウム、セラミック等のハイテク素材を使用、
細部にも徹底的にこだわりました。空気抵抗にも強く、機能性を
重視した一本です。

2つめの 「eye line line」 はシンプルで調和のとれた芸術モデルに
なります。高性能素材に神秘的な色彩のレンズを使用。
3つの工程を経て加工されたアルミニウムのフレームは圧倒的な
存在感と個性を発揮します。

次に「eye pro line」。最高レベルの機能を追求したプロフェッショナル
モデル。次世代型レンズのフォトクロミック・ミメーシスはバイオ・
ポラライズと付け替え自在です。

4つめの 「eye sport line」 は、細部にこだわった流線形の
スポーティモデル。色彩とフォルムに遊び心を加えました。
どんなコンディションでも快適な装着感を実現できるデザインです。

続いて、「eye whim line」。スポーティとモードの中庸をいく「カプリッチョ・
スポルティーヴォ」(気まぐれなスポーティ)モデル。
最新のトレンドを踏まえたメタルや色彩を厳選、さらに
ハイ・プロテクション機能を実現しました。直線的なフォルムと
レトロな素材で「オールド・スタイル」をさりげなく演出します。

6つめは 「eye care line」は、ネロ・コールサらしさを前面に出した
洗練モデルになります。流線形の軽量型で、耐久性にも優れた
モノ・ストラクチャータイプです。素材には最軽量のポリカーボネートを
使用、いかなるアクティビティにも装着可能です。

そして最後に「eye r line」です。自由な装着感を大切にする人の
ための快適モデルになっており、軽い付け心地を実感でき、紫外線や
スモッグ対策も完璧です。レンズにはノーフォッグフィルター加工が
施されレンズが曇りにくくなっています。

西浦:
ラインアップが7つも!しかもそれぞれに際立った個性があって…。
その中でも、今坂さまのイチオシフレームはどれですか?

今坂さま:
C1-1ですね。











流線形の軽量型で、耐久性にも優れたモノ・ストラクチャータイプ
です。素材には最軽量のポリカーボネートを使用、いかなる
アクティビティにも装着可能です。現在、NeroCorsaサングラスは
世界17カ国で販売しているんですよ!

西浦:
今回、このタイミングで出展を決められた理由や、
経緯などをぜひお伺いしたいのですが…。

今坂さま:
やはり多くの方にブランドを知って頂き、 そして多くの
方に実際に手にとって見てもらえるのはIOFT以外にはないと
思い、出展を決めました。

なぜなら、業界への新規参入の私達にとって、世界各国の
一流のバイヤーが集まり、商品を知っていただけるのがIOFTの
1番の魅力だと感じたからです。
一流のバイヤーの方達だからこそ、この素晴らしい
商品達がより魅力的に広まると信じています。

そして、より多くのお客様に喜んでいただくために必要な、
最高のパートナー様と出会える事を期待しています!!

7種のラインアップに分かれているサングラスは、
ファッションからスポーツまで幅広く対応していて、本家のイタリアでは、
トライアスロンのイタリアチャンピオンやゴルファー、モデルなど、
数多くの著名人が愛用しているんですよ。

このように、業界を問わず、幅広い世代へ訴求できる商品ですので、
国内においても業種問わず幅広くバイヤー様とお付き合い
出来ればうれしいです。

今年のIOFTでは約30種のサングラスの展示を考えていますよ。

西浦:
サングラスばかり30種類!これは、どんなシーンにも
対応できますね。では、最後に、IOFTニュースを読んでいる
皆さんに熱いメッセージをお願いします!

今坂さま:
NeroCorsaサングラスは、すべてのラインアップがUV100%、
かつデザイン性に優れ、素材にこだわり軽量・高強度の
仕上がりとなっています。使用用途により偏光・調光レンズに
交換できるモデルもあります。

スポーツや趣味などで使用出来るだけではなく日常の
必須アイテムの1つとして、様々な用途にも対応出来ます。

自分自身へのご褒美、愛する大切な人へのプレゼントなどにも
最適だと自負しております。

これから注目したくなること間違いなし!!
ぜひ、ブースでお会いできますことを楽しみにしています!

西浦:
ありがとうございました!


[編集後記]
今回は、満を持してIOFT2010に初出展を決められた2社を
ご紹介しました。まだまだ日本にも、そして、世界にも
高いクオリティとデザイン性を兼ね備えたブランドがたくさんあり、
同時に、新たなブランドがどんどん生まれていることも、
とても新鮮でしたね。そんな新しいブランドに多く出会えるのも
IOFTの大きな魅力!まだまだ会期まで時間があるし…
なんて思わずに、バイヤーの皆さんも今から色んなブランドを
チェックしてくださいね!

広報担当:西浦

IOFTへの出展をご検討される方は こちら
IOFTニュースの感想・プレスのお問い合わせは こちら



2010年2月4日木曜日

[vol.2] IOFT2009 海外メディア掲載報告

さて本日は、IOFT2009の海外メディア掲載の模様をご報告♪
普段みなさんもなかなか見る機会が少ないかもしれませんが
海外のおしゃれなアイウェア雑誌やWEBでもIOFTを
たくさんご紹介いただいているんです!
その模様をちょこっとお見せします。
ちなみに・・ 移転前のIOFTニュースブログでは
すでに国内メディアでの掲載報告をしておりますので
こちらも見てみてくださいね★

●「V-Magazine」(香港)

香港のオシャレなメガネ雑誌
「V-Magazine」の vol.041 では
なんと3ページにわたって、
IOFTを紹介!

 

















3ページ目には、
事務局・海外担当、鈴木の
インタビューも掲載!









●「VISION MONDAY」(アメリカ)
アメリカの業界誌VISION MONDAYでは、
会期レポートをWEBに掲載してくださいました!















「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」を中心に
IOFTの盛り上がりを写真付きでご紹介!

●「MODERN OPTICAL」(中国)

「MODERN OPTICAL」は
中国のアイウェア雑誌。



←出展製品も写真付で掲載!
例えばこちらはIOFTで発表し
国内でも数々のメディアが
取材していた増永眼鏡さん発
“瞬きをしないとグラスが曇る”
Wink Glasses!










↓「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」受賞製品も
 写真付きでご掲載いただきました。



















●「eyesway」 (イタリア)
イタリアのWEB媒体「eyesway」では、
アイウェア・オブ・ザ・イヤーのレディース部門を受賞した
イタリアのILLUSIONE OTTICAについて
会期前に速報をリリース!




《編集後記》
海外各国のメディアにも注目された展示会場。
記事でご紹介した他にも、外国のレポーターの方が
テレビカメラを同行して会場をまわりながら
出展社のみなさんにインタビューをしている光景も
あちこちで見受けましたよ!
会場の素敵なアイウェアや最新技術の数々は
バイヤーはもちろん、プレス関係者にとっても魅力的ですよね♪
次回もどうぞお楽しみに。

広報担当:清野

2010年1月13日水曜日

[vol.1] 初出展社の挑戦

お待たせしました!IOFTニュース、リニューアルです。

生まれ変わったIOFTニュースでも、来るIOFT2010に向けて
最新トピックや、もぎたて情報をお届けしてまいりますので
引き続きのご愛読宜しくお願い致しますね★

さて記念すべき第一号は「IOFT2009 初出展社の挑戦」と
題しIOFT2009に初出展し、大成功を納められた3社をご紹介!

「IOFTでどんな成果が出たのか?」
「なぜそんな大成功を収めることができたのか?」
正に今、会期中の受注にご対応されている
お忙しい合間を縫って喜びの声をいただきましたよ♪


初出展社の挑戦-Case1- 
  ~福井・鯖江  ブリッジコーポレーション~
まずは福井から今回初出展!
『アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010』 機能・技術部門
受賞も追い風となってビッグなご成果を上げられた同社。
16年前に全く異業種からメガネ業界に飛び込んだ、異色の人、
ブリッジコーポレーションの宮下社長にお話を伺ってみました!

←会期中、大盛況だった
  同社ブース!






清野:
今回のIOFTが初出展との事。
成果や感想などお聞かせ頂けますか?

宮下社長:
いや~、何から何まで初めてで、「あっ」という間に会期が終わった・・
これが正直な気持ちです。
初出展の感想は、自分でも驚くような結果にビックリ、ですね!
出展前まで、全国に約20社のお客さまと取引があったんですが
今回のIOFTを通じて、約30社の新規小売店さんと
取引が始められました。大手小売さんとも取引ができ
順々にご注文頂いた商品を納品していますよ。

清野:
初出展に加えて、アイウェア・オブ・ザ・イヤーも初受賞!
この反響がまた凄かったとか・・ 

宮下社長:
そうなんです!
この受賞が何と言ってもうちには強力な武器になりました。
今までに無い、【鼻じゃなくこめかみでかける~NEOJIN COMFORT~】で
機能・技術部門を受賞したんです。嬉しかったですねー。
僕のところはエンドユーザーさんの要望を知るために
小売店もやってるんだけど、お客さまから一番多かったクレームは、
「鼻が痛い・・・」「パッド部分の化粧がとれちゃう・・・」
「めがねが重たい・・・」というご意見。
これを何とかしたいと思って開発を続けて、
満を持して発表したのが【NEOJIN COMFORT】なんですよ。



←アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010
  機能・技術部門受賞の
  【NEOJIN COMFORT】







清野:
会期中や会期後に、かなりの数のマスコミにも取り上げられてましたね!
取材対応されている姿、拝見しました。

宮下社長:
はい。TVや雑誌の皆さんにたくさん取材して頂きました!
例えば、NHKの【おはよう日本】に取り上げてもらったんですが、
朝早すぎてあんまり観てる人少ないんだろうなぁ、なんて思ってたら、
朝10時頃から電話がじゃんじゃん鳴って・・・
「新潟に住んでるんだけど、どこの眼鏡店に売ってるの?」とか、
全国各地のエンドユーザーさんからひっきりなしに
【NEOJIN COMFORT】へのラブコールがあったんです。
でも、まだ取り扱ってる眼鏡店さんが少なくて
「すいません、そちらの地域では売ってないんです」って断って・・・
そしたら、なんと!
「おたくは福井の鯖江ね?今から汽車で買いに行くから。」と。
で、ホントにうちまで買いに来てくれたんです!
いやーあれは嬉しかったなぁ。【NEOJIN COMFORT】を取り扱ってくれる
眼鏡店さんが、全国でもっと増えてくれると嬉しいです。

清野:
エンドユーザーさんが喜ぶ顔を見れるなんて、ものすごく幸せな事ですね。

宮下社長:
本当にそうですよね。
誰のためにメガネ作ってるかって、エンドユーザーさんのためですからね。
これからも、エンドユーザーさんが喜ぶ新製品をいっぱい開発していきますよ。
いっぱい開発して、いっぱい並べるので次のIOFT2010では
出展スペースを今回の倍にしちゃうんです!
小売店さんが、うちの商品をじっくり手にとって見てもらえるように。
なのでみなさん、次回のIOFTでも注目して期待してて下さいね。

清野:ありがとうございました。次回、私も楽しみにしています! 


続いては大阪から竹フレームで初出展されたこちらの会社。
初出展社の挑戦 -Case2-
  ~マリー・アントワネット~
Case2は大阪から初出展されたマリー・アントワネットの
代表取締役社長 植田元気さんにお話を伺いました。

清野:
IOFT2009に初出展したご感想はいかがでしたか?

植田社長:
そもそも眼鏡業界に本格的に参入するのが初めてだったんですね。
で、まず驚いたのが、商談目的の来場者が圧倒的に多いこと!
本当に真剣な方ばかりで、展示会として完成されていることを
ひしひしと感じましたね。
情報収集や物見遊山の客がほとんどいなかったのも良かったです。
ものすごく商談に集中できました!

清野:
本当に、IOFTは商談展として確立していますよね。
ご出展いただいたご成果はいかがでしたか? 

植田社長:
訪問する人の数にもびっくりしたんですが、会期前に
「ここと商談したいなぁ」と考えていた大手のチェーン店や
卸商15件と、非常に濃い商談が出来たことがほんっとうに満足です!
1月頭現在では、金額としては300万円ほどなんですが、
これを元にさらに受注が増えることは確実で、
初回としてはこの上ないといえる成果でしたね!

清野:
すごいですね!すごく人も集まられていたようですが
初出展にあたってPRや装飾で工夫したことはありますか?

植田社長:
今回うちは、竹製のフレームを低価格で、
OEM量産できることをPRしたかったんです。
なのでとにかく目を引くように「OEM・低価格」の文字を
看板に大きく載せたことが効果的でしたね!
この看板を見て、OEM目的の来場者の方が集まってくれ、
「わかりやすく魅せる」という意味で、いい工夫だったと思います。

清野:
そうですよね。広い展示会場、やはり自社のPRポイントや
強みを看板やパネルで効果的に見せる事は非常に重要ですね!
次回もご出展いただけるとのこと、ありがとうございます。
ちょっと気が早いですが、次回への意気込みをお聞かせください。

植田社長:
今回のIOFT2009での経験を元に、今後
どんどん新製品を展開していくつもりです!
今までに無い価値観の商品を市場に提案したいし
ありあまるアイデアもありますので、笑。
ぜひ次回も期待してください!

清野:
アイデア満載、工夫満載の展示、
次回も期待しています!ありがとうございました。


最後にご紹介するのはフランスから初めて出展されたこちら!
初出展社の挑戦-Case3-
 ~フランス OKO EYEWEAR~

同社のデビッド ベドックさんにインタビュー。
西浦:
IOFT2009へのご出展、そして、インタビューへの
ご協力ありがとうございます!
もともと、どうしてIOFTに出展しようと思ったのか、
その辺りからお聞かせいただけますか?

デビッドさん:
実は、以前から個人的にも、仕事の上でも
日本市場と日本そのものに興味があったんだ。
日本とフランスって、意外と色んなところで共通項があるなぁと思ってて。
例えば、アートの生活への取り入れ方とか・・・。
日本人の美的感覚はとっても優れていると思うし
共感できるんだよね。だから、IOFTへ出展した一番の理由は、
日本というマーケット市場調査はもちろんだけど、
OKOの製品や哲学を日本の消費者にしっかりと伝えてくれる
ディストリビューターを探したかった。というのもあるよ。









西浦:
なるほど!実際に出展してみて、IOFTはいかがでしたか?

デビッドさん:
すばらしい結果が出せたよ!僕らのポリシーを理解してくれる
レベルの高い眼鏡店の方がたくさんブースに来れて、
今後に繋がる意義のあるコンタクト先を得られたからね。
しかも、日本だけじゃなくて、アジアや、なんとオーストラリアの
来場者までIOFTの僕らのブースって訪れてくれた。驚いたよ!
初出展にしては、かなり満足のいく成果が残せて、
本当に出展して良かったと思ってるよ。
あとは、事務局の運営のスムーズさやサポートの安心感にも
感謝しているよ。準備の最初から会期中まで
僕らの初めての“冒険”をしっかり
サポートしてもらえたことも頼もしかったな。

西浦:
幅広く多くの質の高いバイヤーがいらっしゃったんですね。
ご成果が出て嬉しいです!
IOFTの良さ、お友達のメーカーさんにもぜひぜひ
宣伝してくださいね、笑♪

デビッドさん:
もちろんだよ。IOFTは絶対に外せない展示会だもの!
出展するにはベストな展示会、というか、不可欠なんじゃないかな。
だから、今回の経験をいろんな所で自慢して、
みんなに勧めていこうと思ってるんだ。また、東京で会おうね!

西浦:
ありがとうございます。
また、次回のIOFT2010でお会いしましょうね!

《編集後記》
IOFT2009で仕入れられたアイウェアが
店頭に並び始める頃になりましたね!
今回お話を伺ったみなさんも、まさに今IOFTでの受注に
ご対応されている様子でしたよ。
お話に出ていたような展示会での出会いが、多くのエンドユーザーに
快適でステキなアイウェアを届けるきっかけになっていることを感じます。
私たち事務局も次回IOFT2010に向けて既に発進していますよ!
次回のニュースもお見逃しなく★