2014年12月1日月曜日

[Vol.153] アイウェア・オブ・ザ・イヤー2015 キッズ部門グランプリ~FLEYE

アイウェア・オブ・ザ・イヤー2015 キッズ部門グランプリのFLEYEをご紹介。
FLEYEはデンマークのブランドです。

カラーリングが北欧らしくポップで、見ているだけでも心が踊る。そんなアイウェアです。
モチロン、技術力も非常に優れているので、眼鏡フェチの方なら知らない人はいないはず。
今回受賞したキッズメガネは、カワイイ!に走りがちなキッズなアイウェアをあえてスタイリッシュかつ、クールに仕上げているのも高ポイント。

FLEYEさんにご提供いただいた製品の特徴では、
24層の極薄カーボンファイバーに表層のグラスファイバーを重ねて頑丈なフレームを実現しました。超軽量のフレームと受賞歴もある調節可能なFLEYEのパッドワイヤーが完璧なかけ心地をお約束します。

だそうです。なるほど。

ではなぜ、このアイウェアがグランプリなのか。という受賞理由については、
本体はカーボンファイバーで構成され、軽量で精緻なイメージに仕上がっている。子供向けとは思えないほどの高級感を演出、同社で築かれた大人向けのメガネの技術が継承された完成度の高いメガネになっている。
との事。軽さで子供がメガネに抱きがちな煩わしさを軽減し、それだけじゃなく、安っぽくならないデザインが良いんですね。


ブランド名:FLEYE
モデル名:Lenni
メーカー名:FLEYE LTD. (デンマーク)






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2014年11月29日土曜日

[Vol.152] 現代アーティスト・眼鏡作家 が織りなすアイウェアの世界

IOFT2014 で見つけたオサレなメガネをご紹介。
現代アーティストで眼鏡作家のRYO YAMASHITAさんをご存知でしょうか?

「現代アーティスト」という肩書が表す通り、芸術というパワーがみなぎるものから、眼鏡「作家」という肩書が表す通り、素朴で人間味がにじみ出るようなアイウェアもあったり…本当にメガネっていろいろな表現方法があるんだなと新たな出会いに感動してしまいます。

さて、そのRYO YAMASHITAさんとメーカー、久常商店のコラボアイウェアがIOFTに出ていました。
残念ながら、私はお写真でしか拝見していないのですが、テンプルは竹でしょうか。そして、フロント部分には鉄器のような、鋳物のような質感さえ感じる、独特の雰囲気が何とも言えない魅力ですね。

このフレームを見た時に、それをかけている人のファッション、時代、性格など、色々な事を想像してしまう。ただ、そこにあるだけで、多くのストーリーを私達に語りかけてくるようなそんなアイウェアだと思いませんか?

ブランド名:リョウ ヤマシタ アイ・ビー・ノワール
メーカー名:(有)久常商店





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2014年11月27日木曜日

[Vol.151] キューン♡キッズアイウェア~プラマティック

はいはいはーいッ!
お久しぶりッ♪めが姉ですッ。

最近、キュンキュンしてるー??
私は毎日してる♡毎日メガネ見てキュンキュンしてるッ♡

そんな中でもワタクシの胸キュンを今日はご紹介するわねッ!
京都のMuRAさんってメガネ屋さんのブログ記事なのよッ。

もう、この写真の少年君、めが姉的に、キュンポイント1000点!なのだけど、もちろん、アイウェアにもキューン♡よッ!
プラマティックというキッズ向けのメガネをご紹介しちゃいます。

メーカーは、アイウェア・オブ・ザ・イヤーを3年連続で受賞。グランプリ受賞歴もある谷口眼鏡さん。ここでピン!ときたアナタ、なかなかのメガネツウね。そう。そうそうそう!TURNINGの谷口眼鏡なのッ!
高いデザイン力、高い技術力を持つ谷口眼鏡が送り出すキッズメガネ。

うーん。でも、すぐに成長しちゃう子供にそんな高い眼鏡は不要。
と、思っている方!ちょーっと待って!

価格は1万円台半ば、そしてデザイン良し、作りもしっかり。なので、コスパとしては最高なの。

すぐに成長しちゃう子供だからこそ、質が高く、きちんとお顔に合わせたメガネが必要よ!そして、何より大事なのは、子どもがメガネを楽しんでかけられる事!かけるのを恥ずかしがってつけたり外したり…が、一番良くない!

でも、このメガネならそんな心配はご不用でございますッ。だって、可愛いんだものー!

詳しくは、こちらを読んでくださいな~。

そして、MuRAさんは、めが姉がこっそり愛読しているブログの一つよ~★
面白く、素敵にアイウェアをご紹介してくれるんだから!!
京都に住んでいる人、ぜひ一度、お店に足を運んでみてねッ!!


眼鏡屋MuRAさんのブログ
http://meganemura.blog38.fc2.com/blog-entry-2525.html

眼鏡屋MuRA(ムーラ)
〒615-8236
京都市西京区
山田大吉見町18-2
営業時間 10:00~20:00
火曜定休
TEL 075-392-3431

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2014年11月25日火曜日

[Vol.150] 視力検査でみる、「アレ」なーんだ?

視力検査で良く見る「あれ」のウンチクです。

業界関係者の方なら知っていると思いますが、この名前、なんだか知っていますか?

そうです。「ランドルト環」と言います。

1888年に、フランスのエドマンド・ランドルト医師が、考え出したので、ランドルト環。

では、基準となる視力1.0は何をもって1.0なのか。

直径7.5mm、円弧の幅1.5mm、円の一部が1.5mm幅で切れているランドルト環を 5m 離れたところから見て正確に切れている方向がわかる能力を「視力1.0」とするそうです。

ちなみに、ランドルト環は、世界共通なのか。と、思いきや、実は意外と違うのです。

アメリカでは、2つ目・3つ目のお写真のようなものが主流。
2つ目の物は「スネレン指標(スネルレン指標)」と呼びます。
アルファベットの並びは、色々な種類があるそうです。

3つ目の物は、Eチャートと呼ぶそうな。

視力検査一つとってもいろいろあるんですね。
面白いなぁ。

へぇ~!と、思ったら、「いいね!」をポチッと。

参考:
ニデック社HPより
http://www.nidek.co.jp/eyestory/eye_5.html



ランドルト環

スネレン指標(スネルレン指標)




Eチャート

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2014年11月23日日曜日

[Vol.149] アイウェア・オブ・ザ・イヤー2015 メンズ部門 グランプリ~USH by yuichi toyama

アイウェア・オブ・ザ・イヤー2015 グランプリアイウェアのおススメポイントを出展ブースのご紹介と共に紹介していきます。
まずは、メンズ部門でグランプリに輝いた、USH by yuichi toyama。

2009年に誕生した比較的新しいブランドなのですが、質の高さとトレンドをビシッとおさえたアイウェアで一躍人気のブランドになりました。これからの眼鏡業界を支える若手デザイナーのブランドなんです。

今回、アイウェア・オブ・ザ・イヤーを受賞したモデルは、メンズ部門受賞作ですが、私も欲しい!!(笑)

ブランドの説明によると、本モデルの特徴は…
『Light Classic』をベースに今回のテーマである"ODD"(奇妙や変わったを意味する)『ちぐはぐ』『ズレ』をディテールデザインで表現し、USHならではの新たなクラシックスタイルを提案している。

だそうです。確かに、テンプル部分のちぐはぐ感とか、たまらないですよね。


そして、この1本が受賞した理由としては…
80年代のタイプをモダンに昇華し、モノとしての面白みはもちろんだが、かけて違和感がないということにも配慮がなされている。クラシックであっても浮いて見えない、かけ心地も柔らかいという今年らしい一本。

なんですって。

うんうん。なるほど。確かに、レトロなモデルって、モノによっては、アニメフレームというか、浮いた感じになりがちなのですが、これだと今のファッションに合わせてスッと自然に決まるんです。
いわゆるヴィンテージフレームがハマらない。THE昭和の男になってしまう男性陣、おススメですよ!試してみてください。



本当、ここのアイウェアはカッコいいですよ!そのうち、女性目線のSeacret Remedyもご紹介しますね。これはこれで胸がとろけます…♡


ブランド名:USH by yuichi toyama
モデル・型番:UF0-047 Tyler
メーカー名:(株)アトリエサンク


グランプリの受賞スピーチ デザイナーの外山雄一さん
グランプリ受賞モデル UF0-047 Tyler
アトリエサンクのブース@IOFT2014