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2014年11月29日土曜日

[Vol.152] 現代アーティスト・眼鏡作家 が織りなすアイウェアの世界

IOFT2014 で見つけたオサレなメガネをご紹介。
現代アーティストで眼鏡作家のRYO YAMASHITAさんをご存知でしょうか?

「現代アーティスト」という肩書が表す通り、芸術というパワーがみなぎるものから、眼鏡「作家」という肩書が表す通り、素朴で人間味がにじみ出るようなアイウェアもあったり…本当にメガネっていろいろな表現方法があるんだなと新たな出会いに感動してしまいます。

さて、そのRYO YAMASHITAさんとメーカー、久常商店のコラボアイウェアがIOFTに出ていました。
残念ながら、私はお写真でしか拝見していないのですが、テンプルは竹でしょうか。そして、フロント部分には鉄器のような、鋳物のような質感さえ感じる、独特の雰囲気が何とも言えない魅力ですね。

このフレームを見た時に、それをかけている人のファッション、時代、性格など、色々な事を想像してしまう。ただ、そこにあるだけで、多くのストーリーを私達に語りかけてくるようなそんなアイウェアだと思いませんか?

ブランド名:リョウ ヤマシタ アイ・ビー・ノワール
メーカー名:(有)久常商店





IOFTオフィシャルFacebook

2014年11月23日日曜日

[Vol.149] アイウェア・オブ・ザ・イヤー2015 メンズ部門 グランプリ~USH by yuichi toyama

アイウェア・オブ・ザ・イヤー2015 グランプリアイウェアのおススメポイントを出展ブースのご紹介と共に紹介していきます。
まずは、メンズ部門でグランプリに輝いた、USH by yuichi toyama。

2009年に誕生した比較的新しいブランドなのですが、質の高さとトレンドをビシッとおさえたアイウェアで一躍人気のブランドになりました。これからの眼鏡業界を支える若手デザイナーのブランドなんです。

今回、アイウェア・オブ・ザ・イヤーを受賞したモデルは、メンズ部門受賞作ですが、私も欲しい!!(笑)

ブランドの説明によると、本モデルの特徴は…
『Light Classic』をベースに今回のテーマである"ODD"(奇妙や変わったを意味する)『ちぐはぐ』『ズレ』をディテールデザインで表現し、USHならではの新たなクラシックスタイルを提案している。

だそうです。確かに、テンプル部分のちぐはぐ感とか、たまらないですよね。


そして、この1本が受賞した理由としては…
80年代のタイプをモダンに昇華し、モノとしての面白みはもちろんだが、かけて違和感がないということにも配慮がなされている。クラシックであっても浮いて見えない、かけ心地も柔らかいという今年らしい一本。

なんですって。

うんうん。なるほど。確かに、レトロなモデルって、モノによっては、アニメフレームというか、浮いた感じになりがちなのですが、これだと今のファッションに合わせてスッと自然に決まるんです。
いわゆるヴィンテージフレームがハマらない。THE昭和の男になってしまう男性陣、おススメですよ!試してみてください。



本当、ここのアイウェアはカッコいいですよ!そのうち、女性目線のSeacret Remedyもご紹介しますね。これはこれで胸がとろけます…♡


ブランド名:USH by yuichi toyama
モデル・型番:UF0-047 Tyler
メーカー名:(株)アトリエサンク


グランプリの受賞スピーチ デザイナーの外山雄一さん
グランプリ受賞モデル UF0-047 Tyler
アトリエサンクのブース@IOFT2014





2014年11月17日月曜日

[Vol.146] 福井への想いと愛が詰まった眼鏡~河和田

IOFTで見つけたオシャレすぎるアイウェアをご紹介しちゃいますー!!

河和田というブランドです。

福井県にある、メガネ職人が集まる村、「河和田」を冠したブランドなんです。

以下、「河和田HP」より抜粋====
河和田メガネは福井県のメガネ職人の村の名前をブランド化した。
グローバル化・競争化・大量生産化が進む世界のメガネ産業の中で、日本のメガネ職人がどんどんその座を奪われていることに対する物足りなさが河和田というメガネブランドを作ることになった動機だ。

都市化・産業化が進むこの時代、次第に忘れ去られていく「日本の田舎の純粋さと懐かしさ」

それも河和田メガネが伝えたいメッセージである。

====================

つまり、眼鏡の産地、福井への想いと愛が詰まったブランド。

それだけにどのアイウェアを取っても福井を代表する職人の息遣いが聞こえてきそうなものばかり。

レトロクラシックなデザインの中に光るスタイリッシュさは、一見の価値あり。ですよ。

ブランド名:河和田
モデル・型番:晴嵐 13
メーカー名:レインコート
河和田HP:
http://kawada-eyewear.com/






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2014年10月22日水曜日

[Vol.126] IOFT2014 会期速報⑥ 谷口眼鏡 TRUNING編

さぁ!いよいよ本日IOFT最終日です!
後一日で終わっちゃうのか。。。と、オープン前にも関わらず、すでにさびしくなっちゃってます。

今回のアイウェア・オブ・ザ・イヤー メンズ部門の受賞製品は、こちら、谷口眼鏡さんのターニング!

鯖江の職人技に加え、おしゃれで洗練されたデザインも魅力。
なのに、価格も肩肘はらず、お手頃で、だから買いやすく、取り入れやすい。そんなアイウェア。

作り手さん側の、ファッションとともに楽しんでほしいという思いがとても伝わる一本です。

ちなみに、谷口眼鏡さんは、もはやアイウェア・オブ・ザ・イヤーメンズ部門の常連!それだけ洗練されたアイウェアを多くお持ちです。

何よりうれしいのは、レンズのサイズも大きすぎず、小さすぎず。
日本人の顔にはとても良いサイズ感でピタッとくること。

きっとこの辺りにもデザイナーさんと職人さんのこだわりが詰まっているんだろうなと、手に取っていろんな思いを巡らせられるそんな素敵なアイウェアです。

メーカー名:谷口眼鏡
ブランド名:TURNING





2014年9月29日月曜日

[Vol.48] 本当に良い人に伝えたい そんなアイウェア~杉本圭

フランスのメガネのアワード「シルモドール」や、日本の「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」など、数々の賞を受賞し、その技術力、磨きの美しさ、デザインに定評のある注目のブランド「杉本圭」

ファッショニスタが集う某百貨店のフェアでは大大大盛況だったそう。

これぞ鯖江の職人が作り上げる手仕事。と、確かな技術に裏打ちされた、エッジの効いた独創的なデザインが特徴。

本当に良いもの。持っている人が感動すら覚える。そんなフレームです。

今回ご紹介するのは、その中でも「アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010」メンズ部門 グランプリの一本。8mmのアセテート。一見ごつごつした印象も受けますが、肌に触れる部分は丸みを持たせ、かけ心地が柔らかく仕上がっています。そんな 細やかな心配りにもMade in Japanを感じずにはいられません。

ブランド名:杉本圭
モデル名:KS-22 color.3 クロ/ハバナ
メーカー名:杉本圭(株)
ブランドHP:http://www.sugimoto-kei.jp/concept/






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http://www.facebook.com/IOFT.megane

[Vol.28] アイウェア・オブ・ザ・イヤー2014 レディース部門グランプリのアイウェア

ハイッ!めが姉でございまっす!

IOFTっていうメガネの展示会で、毎年「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」というメガネのデザインアワードがあるの♪

去年、レディース部門のグランプリを受賞した一本が、素敵すぎちゃうからご紹介するわねっ!

MASSADAっていって、ポーランドのブランドなの。ポーランド製…なかなか馴染みがないわよね。でも、とーってもオシャレなのよー!

流行のボストンシェイプなんだけど、私が注目しているのは「モダン」。そう。テンプルの一番最先端。多くのメガネはモダン部分にプラスチックやシリコンをはめ込んでいるんだけど、こちらは金属むき出しよー!しかも素敵にデザインまでされていて。

分かる人しか分からない奥深いところにチラ見えするデザインがポイント!

ブランド名:MASSADA
モデル名:The Graduate








[Vol.12] 女性を虜にする、レトロクラシックなアイウェア

レトロクラシックはまだまだブームです!

IOFTと同時開催される「アイウェア・オブ・ザ・イヤー2014」のレディース部門を受賞したのはこちらの「シークレットレメディー」

一見、シンプルな黒のフォックスタイプに見えますが、実は絶妙なバランスでフロントにラメが施されています。キラキラしたのは好きだけど、ゴテゴテにラメが付いちゃうとちょっと…。だけど、人とは違ったオシャレを楽しみたい!という人にピッタリ☆

女子力アップ間違い無しの一枚です。

ブランド名:シークレットレメディー
モデル名:SR-018

メーカー名:アトリエサンク




 

[Vol.2] これぞ、レトロクラシックなアイウェア~谷口眼鏡~

これぞ、レトロクラシックな、アイウェア。

IOFT内で毎年発表される眼鏡業界のデザインアワード「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」昨年、そのメンズ部門でグランプリに輝いたのがこちらのアイウェアなんです。

眼鏡の産地、福井県鯖江市のメーカーが手掛けるこちらの逸品は、作りの精巧さはもちろんの事、息をのむほど美しいラインや丹念に磨き上げられたからこそ味わえる滑らかな手触りにも注目。

レトロクラシックなフレームは最近の流行でもあるので、ファッションに合わせてぜひとも楽しんでもらいたい一本です。

ブランド名:ターニング ステップ
モデル名: TP-308

メーカー名:谷口眼鏡