2011年9月22日木曜日

[Vol.13] 異色のコラボレーションが実現!眼鏡界の奇才 影郎デザインワークス × 彩りの天才 KAMURO


今年のIOFT・・・アイウェア・オブ・ザ・イヤーにキッズ部門が新設、また、よりプロフェッショナルな観点から審査いただける審査委員が3名加入し、さらにtide-海外デザイナーゾーン-ができ・・・と、開催前から新しい風を感じずにはいられない、IOFT2011。
  
そんな中、事務局に驚くべきスクープ情報が飛び込んできました!

なんと、それは異色のコラボレーション☆妖艶なネーミングとアイウェアで多くのファンの心を捉える、眼鏡界の奇才 「影郎デザインワークス」と、胸がキュンとするカラフルなアイウェアが女性の心を鷲掴みにする、「KAMURO」がコラボレーションする作品が、会期で発表になるとの事!!
しかも、そのコラボレーション方法も、販売方法も、異色としか言いようがないほど、面白いんです。

IOFT事務局では、そんな異色のコラボレーション作品がIOFTに登場するとのスクープを聞きつけ、そのデザイナーお二方にインタビューをさせていただきましたので、ご紹介しますね。


眼鏡界の奇才 影郎デザインワークス 
影郎デザインワークス 代表・デザイナー 丸井 洋さま


彩の天才 KAMURO
(株)カムロ チーフデザイナー 小野寺 慎吾さま


[左:小野寺さま 右:影郎さま]

 事務局 西浦 (以下、西浦):
今回、このコラボレーションを持ちかけられたのは、どちらからですか?

カムロ 小野寺さま(以下、小野寺さま):
私から影郎さんに声をかけたんです。

西浦:
それはまた、どうしてですか?

小野寺さま:
IOFTは各社が新作を発表し、商談(販売)する場。ですが、それだけではなく日本全国のメガネ店サマが一堂に介する場でもありますよね。よって、年に一度しかないそのイベントで『お祭り』的要素を持つ『年に1度しか作らない・販売しない』モデルを提案してみたかったんです。

そんな中、今春、社内で企画が持ち上がり、「ほとんど即答に近い」時間の無い中で快諾してくれる、また共通でお取扱頂く店舗様も多いのが影郎さんだったんですよね。ですが、予想に反して、最初は反応がとても渋くてですね…。

影郎デザインワークス 丸井さま(以下、影郎さま):
小野寺さんの言葉を聞いた途端、私の脳はすぐに拒否反応を示しましたよ。
正直、メガネのコラボレーションなんて全く興味がなかった。これまでネールアーティストさんや彫刻家さんとコラボした経験はあるんですが、それは異業種だからこそ実現できたことであって、同じメガネのデザイナー同士が1本のメガネをデザインすることなんて考えられませんでしたからね。

西浦:
確かに、そういったコラボレーションだったら、なんだか全くイメージがつかないですね。(笑)というか、正直、感性がぶつかりすぎて合わない気が…。

影郎さま:
いや、それが、小野寺さんが提案してきたコラボっていうのが、全然想像がつかないものだったんで、引き受けたんです。

西浦:
影郎さんの心を動かした中身が気になります。その、「全然想像がつかないコラボ」について教えてください。

影郎さま:
KAMUROの眼鏡を私が全てデザインし、影郎デザインワークスの眼鏡をKAMUROがデザインするんです。

西浦:
大胆な企画ですね!!

小野寺さま:
お互いがライバルのモデルをデザインし合い、商品化するのはかつてない企画だと思いませんか?
ブランドコンセプトの違う2社がこのような企画に挑むっていうのは本当に面白いと思うんです。

西浦:
そうですね・・・。でも、明らかにブランドコンセプトもデザインも全く似ても似つかない・・・と、言うか、全然違うカラーを持った両者のコラボ・・・どうなるのか、楽しみな反面、怖い気もします(笑)

影郎さま:
だから、まずはカムロさんのアイウェアを必死に勉強しましたよ。鯖江にある、カムロさんの工場にもお邪魔しましたし。小野寺さんからも、「カワイイ眼鏡を作れば良い」とも、言われたんですが、結局自分の中で、「要はかわいくないデザインを描けばいいんだ」と、結論付けまして・・・(笑)

小野寺さま:
私は、わりと直ぐにアバウトなアイデアは浮かんでいたんですがね(笑)

西浦:
デザインの前段階で既に両極端で、これは益々どんなアイウェアになるのか、楽しみになりますね。では、お互いにデザインされたアイウェアのコンセプトなどご紹介いただけますか?

小野寺さま:
私がデザインする、影郎デザインワークスの眼鏡、モデル名は 『Naked』 (ネイキッド)。 まさに、女性の「ありのまま」を表現したアイウェアです。

影郎さま:
私が制作する、KAMUROブランドの眼鏡は、『Infection』(インフェクション)。伝染病という意味があります。あとは・・・、「テンプルに目があっても良いじゃないか!」という事で生まれたデザインです。

[Nakid&Infectionイメージ]


西浦:
目?ですか・・・。いや、もう、本当に、話を聞いていても、何がなんだか想像がつかないというか、なんというか(笑)話によると、販売方法もコラボレーション企画独特の販売をされると聞いたのですが、ご説明いただけますか?

小野寺さま:
はい。そうなんです。各社プロデュースのモデル、2モデルを影郎バージョンで1セット、カムロのバージョンで1セットとしてセットで各取扱店様へ販売します。両社の取扱店の場合はどちらのセットも購入可能ですよ。




影郎さま:
ちなみに、IOFTでご注文いただいた数だけを作ることになりそうですので、発売後の追加注文はお受けできないかもしれません。また、再生産はしないつもりでいます。

西浦:
つまり、IOFTの会期中限定販売ということですね。希少な逸品になること間違いなし!ですね。バイヤーの皆さん、既に仕入れ予定がある皆さん、しっかり計画を立てて、「足りなくなったぁ!」なんて事がないようにしてくださいね。

小野寺さま:
商品サンプルはブース前にて展示の予定です。「あり得ない企画」を見ていただきたいと思います。


西浦:
小野寺さま、影郎さま、ありがとうございました!
バイヤーの皆さん、製作過程の詳細はブログにて随時アップされています。ぜひ、事前に情報をGETしてくださいね!私も、会期中、両社のブースに見に行かせてくださいね。


[編集後記]
まだ実際の作品が見れていないにも関わらず、『圧巻』 これが、私の感想です。全くテイストがぶつかる瞬間。そんなのをヒシヒシと感じずにはいられませんでした。お二人とも、今回のコラボレーションに関して、「(それぞれのブランドに対し)ケンカを売るようなデザイン」と言っています。日本の眼鏡業界が誇る、全くカラーの違うお二人のデザイナーが魅せる競演。どのように会場でバイヤーの皆さんを魅了するのでしょうか…。楽しみになってきましたね。バイヤーの皆さん、このコラボレーションは既に話題になっています。アポを取りたい方は、ぜひ、お早めに!



[IOFT広報担当:西浦]


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2011年9月21日水曜日

[Vol.12] 海外小売店訪問レポート ~台湾・中国・韓国編~


ここ数年、IOFTで目立ってきているのがアジアからの来場者。アジアからの有力バイヤーの方が大挙して訪れ、会期中出展社の皆さんと熱心に商談されている光景をご覧になった方も多いのではないでしょうか?実は、これ、事務局が数年前から取り組んでいるプロジェクトの一環なんです。中国をはじめ、アジアの経済が伸張していること、また、アジア諸国で質の高い日本製のメガネや、オシャレな欧米のメガネが売れている。とのニュースを聞き、少しでも出展社の皆さんの売上アップに繋がれば…との思いから、トップの中のトップに君臨する眼鏡店のアジアバイヤーの皆さんをご招待させていただいています。

毎年、会期の2ヶ月前くらいに事務局スタッフがそれぞれの国に訪問。
一社一社お会いさせていただき、IOFTの魅力を伝え、来場のお約束をいただいています。

今年は、8月中旬から下旬にかけて、台湾・中国・韓国へ行って来ましたので、その模様をごく一部ですがレポートしますね。

~台湾編~
台湾へは、事務局の鈴木と大道がお邪魔しました。
まずは、とってもオシャレな眼鏡店、SEE’S LIGHTへ。

[左から: Huang会長、事務局 鈴木、大道]

 台湾各地に50店舗!ものお店があるそうです。鈴木と大道は会長のBison Huangさまとお会いしてきました。オシャレなお店の中には、欧米のブランドの代理店もされているそうで、欧米ブランドのアイウエアが所狭しと並んでいました。ただ、日本のアイウェアはまだ取扱いがないので、今回のIOFT来場を機に、積極的に見て回って、良いものがあれば、買い付けをしたい。とおっしゃってくださいました。



SEE’S LIGHT

続いて、小売店、JINJU EYEWEAR 本部マネージャーのJohn Changさまにお会いしました。


[JINJUのChangマネージャーと]

JINJU EYEWEARは高雄県を中心に10店舗あり、JAPONISMなど日本のアイウェアのお取扱いもあるとの事。日本製のアイウェア、また、高価なアイウェアがお客様からの需要も高いので、IOFTはそういったものが一堂に見られるという意味で、楽しみにしている。特にJINJUでは既に鯖江のメーカーとの取引もあり、今年のIOFTでは、更に新しいブランドを求め来場したい。とのことでした。IOFTにはたくさんの心が躍るようなアイウエアが出品されます。素敵な出会いがありますように!

鈴木と大道が数々の眼鏡店を訪問し、IOFTについてご説明させていただいた結果、今年、台湾からは70名強の方がIOFTにご来場いただける予定。日本製のアイウェアに興味を示して下さる方がとても多かった。とのことです。出展社の皆さん、ぜひぜひ、万全な準備で会期に臨んでくださいね★

~中国編~
続いて、事務局の菊池と葛(カツ)が中国へ行って来ました。
まずは、SHANGHAI CORRIS OPTICSのポール・ワン社長とお会いしました。

[左から:事務局 葛、ワン社長、事務局 菊池]

同社は日本と欧米13ブランド!の代理店をされているそうです。毎年IOFTには来場していただいていたのですが、なんと、お会いした当初、「今年は行かない。」と、残念なお返事が返ってきてしまったんです…。ですが、葛と菊池の説明を聞き、次第に気持ちにも変化が出た様子。最終的には、今年もやはり来場するとの返事を頂く事ができました。嬉しいニュースですね!お待ちしています!

最後は、SHANGHAI MATIAN EYEWARE / SHANGHAI IDEE EYEWAREのJack Ma社長の元へ。
[左:事務局 菊池 右:Ma社長]

こちらは上海No.3の小売店で、市内だけで30以上の店舗があるそうです。日本のラグジュアリーフレームは質が高く、上海の富裕層に特に人気で、持っているということが、ステータスの証明となるので良く売れる。なので、会期の際は、「IOFTラグジュアリーコレクション」を中心に見て周り、ゴールドフレームなどを仕入れたい!とのこと。

菊池と葛は、約1週間をかけて、中国の眼鏡店を訪問しました。今年はその他にも、なんと中国に200店舗!を持つHENAN BEST OPTICAL CHAIN、99店舗を持つBAODAO OPTICALなど、中国超大手の小売店のトップバイヤーの皆さんがIOFTにご来場されます。経済の伸張が著しい中国、皆さん質の良い日本製・欧米のアイウェアが中国の富裕層に売れる。とのことで大変注目されていました。会期が楽しみですね。


~韓国編~
最後にご紹介するのは韓国。事務局長の坂本とジョン、李が ソウル・釜山の眼鏡店を訪問。

ソウルでは、韓国で630店舗を持つ、超有力店、TOMATO D&Cにて、 朴・デソン社長とお会いしてきました。 

[朴社長と坂本]

TOMATO D&Cさんは毎年IOFTにご来場いただいているのですが、今年新社長になられた朴社長は日本の眼鏡市場のことやIOFTにとても興味を持っていらっしゃいました。今年は、今まで以上にIOFTで真剣に比較検討できるように、より多くの購買決定権のあるバイヤーたちと一緒に来場するとお約束いただきました。

TOMATO D&C

韓国の第2の都市 釜山では、釜山を中心に韓国全土に28の店舗を持つGallery眼鏡を訪問。

[右から2人目: 事務局 坂本、右から3人目: 金社長]

代表の金キコンさん等とお会いしました。金社長は、今年のIOFTオープニングを飾るテープカットにもご参列いただく予定です。既に日本のメーカーさんとも積極的にビジネスをしており、1~2ヶ月に1回は日本の福井などを訪問されているそうです。例年IOFTには来場しており、今年は店長らと12人で来場するとのこと!非常に楽しみです。ともおっしゃってくださいました☆

Gallery眼鏡

その後、同じく釜山のヌンサラン眼鏡(eye love you)へ。金・チャンヨン代表とお会いしました。

[左:金社長 右:坂本]

ヌンサラン眼鏡は、釜山22店舗を始め、フランチャイズも含めると、韓国全土に47店舗あるそうです。お話をしていて驚くべき事実が・・・なんと、金代表が最後にIOFTに来場したのは、10年前!IOFTがその後どう変わって、今年の見どころは何なのか・・・など説明をさせていただくと、即座に今年は職員とIOFT2011に来場すると力強いお返事をいただきました!会場では、より良い品を仕入れ、お客さんに提供したいとの事。お客様への愛情が感じられる、心温まる訪問になりました。


韓国ではその他にも眼鏡協会で、IOFT来場に際しての説明会を開催させていただき、新たな来場者をご紹介いただいたりと、とっても実りある訪問になったようです。


[編集後記]
質の高い製品、オシャレな製品が揃う場として、年々アジアからの注目が高まるIOFT。今年の会期に一人でも多く、アジアからのバイヤーの方からご来場いただきたいとの思いから、事務局スタッフが海を越え、多くの小売店を訪問させていただきました。訪問の結果、今年のIOFTには、400名を超えるバイヤーの皆さんがアジアから来場の予定!バイヤーの皆さんのIOFTへの期待は本当に大きく、訪問したスタッフも会期に向け、益々気合が入った!とのこと。事務局では、海外からご来場されるバイヤーの皆さんと出展社の皆さんのビジネスをつなぐ、「マッチングサービス」を提供しており、特別招待者の皆さんもその制度を活用し、商談をしたいとおっしゃってくださっています。今年は益々皆さんの商談も活発になりそうですね。



[IOFT広報担当:西浦]


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2011年9月16日金曜日

[Vol.11] メガネ店向け 活性化商品ゾーン 出展社の声を紹介!


IOFTに出展するのは、フレーム・サングラスだけではないんです。
メガネに関するあらゆる商材、そして、眼鏡店を応援する商材も多数出展します。そういった、製品が集まるのが、「メガネ店向け 活性化商品ゾーン」。さてさて、その中にはどんな出展製品があるのか・・・?と、いうと、メガネ拭き、メガネケースはもちろんの事、フレームを作る際の廃材を利用したアクセサリーや雑貨なども。

今回は、そんなメガネ店向け 活性化商品ゾーンのご出展社の中から、2社をご紹介します。
まずは、

カラーコーディネートとテイストスケール法を駆使して、眼鏡店の皆さんに似合う眼鏡の選び方をご提案
アクトメディカル 代表取締役 八尾 典子さま


[左:八尾さま]
IOFT事務局 西浦(以下 西浦):
メガネ店向け 活性化商品ゾーンにご出展されるということで、眼鏡店の皆さんにぜひ、御社のサービスや製品について教えていただけますか?

アクトメディカル 八尾さま(以下 八尾さま):
まだ1年目の会社ですので実績というようなものあまりありませんが、カラーコーディネーターとして活動しております。カラーコーディネートと日米特許テイストスケール法に基づき、人の個性を22タイプに分類。その個性に合わせたメガネ選びを提案しているんです。この9月にサロンをオープン致しました。パーソナルカラーとテイストスケール法を使って皆様に「装い」の楽しさを知って頂きたいと思い、活動しております。もう一つの当社の目的は、日本中にメガネ美人がいっぱいになってくれることなんです。

[サロン内覧]
西浦:
色や形って、好きな色と似合う色も形も実は違ったりしますし、また、自分のファッションのテイストによっても、合うもの、合わないものが出てきたり・・・ナカナカ選ぶのって大変ですよね。
  
八尾さま:
そうですね。このテイストスケール法とカラーコーディネートを使って、ぜひお店の方にはお客様に似合うメガネをご提案いただけるようにサポートさせていただきたいと思っているんです。お客様も自分が輝くようなメガネを店員さんにご提案いただければ、購買意欲も上がると思うんです。

今回の会期では、主に、3つの製品を出展します。

まずは、「メガネ美人のおしゃれルール」。こちらは書籍になります。

[メガネ美人のおしゃれルール 表紙]

日米特許テイストスケール法に基づき、人の個性を22タイプに分類。その個性に合わせたメガネ選びを提案しています。この方法をマスターすれば、明日からあなたもメガネ美人!!そのテイストの性格、ファッション、イメージする人物像、旅のセレクト、もちろんメガネも・・・。楽しく読んで頂きながら、自分のテイストもわかります。もちろん眼鏡店における接客にも活用できます。

続いて、「テイストスケール・メガネポスター」です。
[テイストスケール・メガネポスター]

日米特許テイストスケール法に基づき、座標軸上に22テイストのファッションに身を包んだ女性たちとそのテイストに合ったメガネが並んでいます。その女性たちの位置する場所には意味があるんですよ。ぜひ「メガネ美人のおしゃれルール」を読んで頂き、このポスターの意味を理解して頂けたらと思います。お店に飾っていただければ、お客様の接客に大変役に立つのではないかと思います。

そして、最後は、今野亮平先生プロデュースの「プリザーブドフラワーメガネオブジェ」です。
プリザーブドフラワー界の貴公子、今野亮平先生がプロデュースされたプリザーブドフラワーなんですよ。お店に飾って頂けるプリザーブドフラワーの壁飾りです。

西浦:
実際の接客からお店のディスプレイまで、本当に眼鏡屋さんの応援隊!と言う感じですね。

八尾さま:
はい。前回は眼鏡屋さん応援!と言う事で初出展しましたが、昨年、多くの方との出会いがあり、とても有意義で楽しい時間を過ごさせて頂きました。今年も多くの方とお会いして、パーソナルカラーやテイストスケール法の素晴らしさお伝えしたいと思っています。今年はブース内でパーソナルカラーとテイストスケールの両方の診断を無料でさせていただきます。眼鏡店様はじめ、アパレルショップの皆さんもぜひお越しください。皆様に楽しんで頂けるブースにしたいと思っておりますのでぜひお立ち寄りくださいね。

西浦:
八尾さま、ありがとうございました!
アクトメディカルさんにご連絡を取りたい方は下記までお願いします。

TEL: 03-3816-6078

そして、続いては・・・こちら!

高度管理医療機器の承認取得!安心・安全カラコンでファッションに更なる広がりを
株式会社インタービア コンタクト事業部 木下知顕さま です。


 西浦:
コンタクトレンズ・・・今までのIOFTの中では新しい出展製品になりますね。ぜひ、どういったものなのか、ご紹介いただけますか?

インタービア 木下さま(以下 木下さま):
非視力補正用カラーコンタクトレンズ「DOLCEcontact」はリアルユーザーである10代後半から20代の女性の声を徹底的に集め、カラーコンタクトを購入する際にお客様が特に重視する3大ポイント「大きさ」「発色」「価格」を最大限意識し開発された商品です。学生からOLまで幅広い客層に対応できるシリーズを展開しており国内における高度管理医療機器の承認を取得している製品となります。

西浦:
きちんと医療機器の承認を取得されていると言う事は、安心できる製品と言う事ですね。カラコンって、たくさんお店で見かけますし、今は自然にファッションとして取り入れている人も珍しくなくなりましたよね。ちなみに、今回IOFTに出展しようと思ったきっかけを教えていただきたいのですが・・・。

木下さま:
メガネ業界最大規模の展示会であるIOFTに出展させていただき、国内外問わず数多くのバイヤー様と出会い、まずはカラーコンタクトの市場や高度管理医療機器として生まれ変わった品質・安全面を理解していただきたいと思っています。眼鏡店の方は眼のスペシャリストですので、ぜひ、カラコンについても知っていただきたいと思っています。また、会期を通して、今後拡大していくカラコン業界を一緒に盛り上げていくことが出来る繋がりを形成できればと思っているんです。

西浦:
なるほど。確かに眼鏡店の皆さんは、消費者の皆さんに眼について色々相談を受けることも多いでしょうしね。カラコンについても、最新のカラコンがどうなのか知っていただくのは、眼のアドバイザーとしても、確かに良い事ですよね。

木下さま:
ありがとうございます。ぜひ、今回の会期で出展する製品をご紹介させてください。全て非視力補正用カラーコンタクトレンズになります。

一つ目は、「ドルチェコンタクト ウルトララージシリーズ」(※高度管理医療機器承認品(22300BZX00248A07))です。
瞳を強調したい方向けの黒フチカラコンです。存在感のある瞳を目指したい方向けになっています。
カラーバリエーションは全部で4カラー。使用期限は開封後1ヶ月となっています。

ウルトラ:
イメージモデル:貴咲愛鈴


二つ目は、ドルチェコンタクト ナチュラルラージシリーズ[※高度管理医療機器承認品(22300BZX00248A07)]です。
自然な発色が魅力のナチュラルカラコンで、ギザギザフチで自然な印象を残したい方向けの製品です。全6色展開で、こちらも使用期限は開封後1ヶ月。

[ナチュラル:イメージモデル:小林真由]

そして、最後は、ドルチェコンタクト クレイジーパーティシリーズ[※高度管理医療機器承認品(22300BZX00248A07)]。
独創的なデザインで新たな個性を生み出すコスプレカラコン。コスプレイヤー、アーティストを筆頭にさまざまなイベントやバラエティグッズとしても最適。こちらは何と、全10色展開です!

[クレイジー]


西浦:
本当に色んな種類があるんですね・・・!正直、カラコンにこんなに種類があるなんて知りませんでした。これだけあると、ファッションの楽しみ方も広がりますね。最後に、IOFTニュースをご覧になっている皆さんに何かメッセージはありますか?

木下さま:
今回のIOFTを機に、数多くのバイヤー様との繋がりを持ち、今後の事業展開に一緒に加わっていくことができることを一番に期待しております。弊社は初出展ですが、万全な体制で皆様をお迎えし、アフターフォローもしっかり行います。そのことにより、より良い信頼関係を築いていくことができるよう努力して参ります。これだけ多くの方にご来場いただく最大規模の展示会であるため、ご来場いただく皆さん全員とお会いするのは難しいかと思いますが是非会場にお越しの際は、弊社ブース「11-22」へお立ち寄り下さい!当ブランド「DOLCEcontact」に限らず、その他多数の高度管理医療機器を取得したカラーコンタクトも展示させていただきます。従業員一同、会場でお会いできることを楽しみにしております。
また、事前にアポイントのご予約をいただける場合は、

木下知顕
TEL: 080-4478-6256

まで、ご連絡ください!よろしくお願いします。

西浦:
ありがとうございました!ぜひ、多くのバイヤーさんにお越しいただけると良いですね!!


[編集後記]
今回は、メガネ店向け 活性化商品ゾーンに出展する2社の声をお届けしました。
メガネやサングラスだけではなく、メガネ店の更なる売上に貢献するサービス・製品を持つ出展社さん、メガネ店向けに新たな提案をしたい!という出展社さんがいらっしゃるのもIOFTならではの魅力。バイヤーの皆さんもぜひ、色々なブースを見て回ってくださいね。きっと新しい発見&アイディアが得られるはず!



[IOFT広報担当:西浦]


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2011年9月13日火曜日

[Vol.10] 速報!世界的大手企業 イタリア マルコリン社の日本総代理店ヴィジョナイズが出展決定!


いよいよ、会期まで後1ヶ月を切り、IOFT2011へのカウントダウンがスタートしました。バイヤーの皆さんも、出展社の皆さんも、会期に向けて準備もいよいよ最終段階…と、いったところでしょうか?

そんな中、IOFT2011に、また1つビッグニュースが舞い込んできました!続々と決まる新規出展社の中から、今回は、皆さんお待ちかねの、こちらの会社をご紹介します…♪

~TOD’S、スワロフスキー、TOM FORD、MONTBLANC、知らない人はいない、名だたるブランドが勢ぞろい~
イタリア、マルコリン社 日本総代理店 VISIONIZE 代表取締役 メディロス・スティーブンさま です!

IOFT事務局 西浦(以下、西浦):
それでは、早速御社についてご紹介いただけますか?


VISIONIZE メディロスさま(以下 メディロスさま):
弊社はイタリアのマルコリン社の日本代理店として2011年に設立した新会社になります。
VISION (視界、視覚や展望)をNIZE (変化させる、実現させる)という意味を持たせた社名には、情報化の進む社会で「見る」「知る」ことの重要性に対し、もっとスタイルを、もっとアイデンティティを表現することのできる、ファッションとしてのシーンを作り出したい。未だ視力矯正・保護のためのツールと捉えられがちなアイウェアを、ファッションとしてだけでなくライフスタイルにも欠かすことのできないアイテムとして広げたい。そして、世界中のアイウェアブランドやメーカーとともにそのシーンの一端を担っていきたいという願いを込めているんですよ。

西浦:
もっともっと消費者の皆さんにはアイウェアを身近に感じてもらいたいですよね!アイウェアって本当にファッションアイテムとして最強の武器になると思いますし。オシャレで、きれいになれて、しかも視力矯正ができる・・・ということをもっと私たちもアピールしていかなくては。と、思いました。

メディロスさま:
そうですね!ちなみに、弊社の主な取扱いブランドには、SWAROVSKI、John Galliano、DSQUARED2、TOD'S、TOM FORD、DIESEL、MONTBLANC、JUSTcavalli、roberto cavalli、MISS SIXTY、REPLAY、TIMBERLANDがあります。

西浦:
どれも有名な、しかもファッショナブルなブランドばかりですね!多くのメガネ屋さんから、御社の出展を心待ちにしていた。との声が届いていますが、納得!と、言った感じです。
ところで、今回IOFTに出展を決められた理由を教えていただけますか?

メディロスさま:
IOFTを通してマルコリン社・各ブランドの世界観を肌で感じてもらい、その認知度を高められること、高品質でハイセンスな製品のご紹介をさせていただきたいと思っています。なによりIOFTは新代理店として皆様にご挨拶ができる、年に1度の重要な場であると考え、出展を決めたんです。

また、IOFTに出展するからには、世界中のブランドの「今」を感じることで、アイウェア市場に必要なものや情報を明確に得たいというのも強く思っています。


西浦:
IOFTには日本全国、そして最近ではアジア各地からバイヤーが来場しますので、商談の場としてだけでなく、色々な観点から、日本の、そしてアジアの眼鏡業界の今について吸収できる良い機会だと思いますので、存分にご活用ください!

御社はたくさんのブランドをお取扱いされていますが、ここで、今年IOFTで出展予定のモデルをぜひご紹介いただけますか?


メディロスさま:
まず1つ目は、DSQUARED2 (ディースクエアード)から。

[DQ5051]

フロントのレトロなカレッジグラスを思わせるウェリントンタイプのアイウェアになっています。それに対照的なエッジの効いたモダンなテンプルの組み合わせが面白いデザインになっています。


西浦:
おっしゃるとおり、フロント部分はレトロ感があり、重厚な感じがするんですが、サイドはテンプル部分のロゴのバランスが絶妙にマッチしていて、最先端な感じにも見えます。ファッションとの合わせかた次第で、違った印象が出せそうですね。


メディロスさま:
続いて2つ目は、John Galliano (ジョンガリアーノ)から、JG5012を紹介します。


[JG5012]


シーズンイメージにも起用されているモデルになるんですよ。アバンギャルドなブランドの印象と異なるスタンダードなスクエアフレームをヴィンテージライクなカラーで表現しているのが特徴です。


西浦:
ナカナカ無い色合いですね。懐かしい感じがしますが、レンズシェイプが大きすぎないので、洗練されたイメージも出ますよね。


メディロスさま:
そして3つ目は、お馴染みのSWAROVSKI (スワロフスキー)。

[SW5006]

カットクリスタルのファセットをフレームにした、スワロフスキーを象徴するデザイン。華やかなデザインのフレームですが、なじみやすくかけ心地にも優れたモデルです。


西浦:
スワロフスキーのロゴになっているんですね!ブラックのフレームが上手くクリスタルの部分を引き立たせていて、とっても上品な一本ですね!!


メディロスさま:
はい。続いて、4つ目は、TOD’S (トッズ)

[TO5024]

太めのリムが滑らかにグラデーションする美しいカラーリングは上質で洗練されたトッズの象徴的なデザイン。どんなスタイルにも合わせやすい、タイムレスなデザインはトッズならでは。


西浦:
シンプルで骨太なフレームですが、グラデーションが物凄くキレイで、知的なビジネススタイルにも、カジュアルにも合わせやすそうですね。


メディロスさま:
最後、5つ目はTOM FORD (トム フォード)をご紹介します。

[TF5224]
今最も注目を集めるキャットアイフレーム。その火付け役にもなったデザインがこのモデルになります。大胆なデザインをリッチな質感で仕上げる、トム フォードの真骨頂とも言えるフレームです。
 
西浦:
キャットアイ!挑戦したいと思っていました。この色なら、肌馴染みも良く、でも印象をガラリと変えられて、勝負メガネとして活用できそうです。
どれも全てファッション性を強く意識したモデルになっていて素敵ですね。完全に、目移りしてしまいます・・・☆会場ではもちろん、もっと多くのアイウェアが展示されているんですよね?

メディロスさま:
もちろんです。バイヤーの皆さんには、ぜひ会期を楽しみにしていただきたいと思います!
会期中にはとにかくたくさんの方とお会いしたいと思っています。

また、デザイン性、ブランディングに優れたマルコリン社とタッグを組んで、もっともっと日本にファッションアイテムとしてのアイウェアが浸透するように、精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします!

会期中、弊社とのアポイントメントを希望される方は、ぜひ、下記にご連絡ください。

VISIONIZE
株式会社ヴィジョナイズ   担当:渋谷・山口・岡林・梶原・橋本
TEL:03-5772-7362  FAX:03-6804-3653

西浦:
メディロスさま、ありがとうございました!ファッションとしてのアイウェア、もっともっと消費者の皆さんが楽しんでくれるようになると良いですね。また、IOFTに来場されるバイヤーの皆さんも凄く楽しみにされていらっしゃると思いますので、会期中に多くの方とお会いして、大きな成果が出る事をお祈りしています!


[編集後記]
今回は、IOFT2011に飛び込んできたビッグニュースの1つ、ヴィジョナイズ(マルコリン社 日本総代理店)をご紹介しました。ファッショナブルなブランドのアイウェアを多く手がける同社。きっと会期中は多くのバイヤーの方が我先に・・・と、ブースがいっぱいになっているのではないでしょうか?その画を想像するだけでも、ワクワクしてしまいますね。IOFTニュース、次回はメガネに関連する商材をお持ちの出展社さんをご紹介したいと思います。まだまだ続きますヨ。お楽しみに。


[IOFT広報担当:西浦]


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