2011年7月14日木曜日

[Vol. 5] アイウエア・オブ・ザ・イヤー2012 いよいよエントリー募集開始!

まさに、『猛暑』が続く日本列島…みなさん、熱射病にはなっていませんか?夏バテは大丈夫でしょうか?
さて、今日はそんな熱い夏を更に熱くするようなニュースをお届けしちゃいます。

『アイウエア・オブ・ザ・イヤー2012』 のエントリー受付がいよいよ開始になりました☆

『アイウエア・オブ・ザ・イヤー』とは、国内外より今秋冬発表の新フレーム・サングラスをご応募いただき、その中からデザイン・機能が最も優れている製品に送られる業界屈指のデザインアワード。

昨年も多くのエントリーがありました。
今年は新しい審査委員をお迎えし、より、専門的な見地からの審査をお願いする事になりました。また、例年要望の多かった『キッズ部門』も遂に登場!さ・ら・に・パワーアップしたアワードとなって戻ってきました!

アイウエア・オブ・ザ・イヤーの詳細は下記をご覧くださいね。




【表彰部門】
◆メンズ部門:
  ビジネスからオフまでシーンを問わず、身につける人の魅力を惹き出す男性用フレーム

◆レディース部門:
  上品さ・可愛らしさ・美しさなど女性の魅力をより際立たせる女性用フレーム

◆サングラス・スポーツグラス部門:
  ファッション・スポーツ・ドライビングシーンなどで着用されるデザイン性・機能性に優れたサングラス・スポーツグラス

◆機能・技術部門:
  機能面・技術面で優れているフレーム・サングラス

◆アクセサリー部門:
  フレーム、サングラスを惹き立たせるアクセサリー全般(グラスチェーン、グラスホルダー、ケースなど)

◆キッズ部門 [NEW] :
  ファッション性に加え、丈夫さ・柔らかさなど、子供の成長・生活に対する機能性を兼ね備えたフレーム

【審査・選考方法】
本アワードは下記審査委員によって、審査を行います。(9月中旬)各部門それぞれ3点を入賞製品として選出し、その中から部門ごとに1製品をグランプリとして決定します。


 <審査委員(予定)>
 萩原 輝美 氏
 ファッション・ディレクター

馬場 圭介 氏
 スタイリスト

吉野 勝 氏
(株)ヨシノ眼鏡店 代表取締役
日本眼鏡技術専門学校 講師


和田 達也
 多摩美術大学
メディアセンター所長・教授

戸賀 敬城 氏
メンズクラブ編集部
編集長

松崎 薫子 氏
モード・オプティーク編集部
編集長



【表彰式】
      表彰式は、審査委員、受賞社の代表者、マスコミ関係者、その他業界関係者列席のもと「IOFT 2011展示会場内 特設ステージ」にて盛大に行います。また、各部門のグランプリ製品は、表彰式内にて発表いたします。
       
表彰式日時: 2011年10月11日 [火] 13:00~

【エントリーについて】
  1.  対象製品: 2011年9月1日以降発表の新作モデル
                          (※完成品に限ります)  
        ※ 国内外問わず、2011年8月31日以前に発表された製品は、一切エントリーできません。

        ※ 上記以前に発表された製品をエントリーされた場合、選考対象外となりますのでご注意ください。

   2. エントリー料金: 無料 
   3. エントリー点数: 全部門合計で1社につき10製品まで
   4. エントリー部門: メンズ部門、レディース部門、サングラス・スポーツグラス部門、機能・技術部門、アクセサリー部門、キッズ部門 

   5. エントリーから表彰式までのスケジュール

       ◆6月下旬~  エントリー受付開始
         ご興味のある方は下記「エントリー希望の方はこちら」から登録を行ってください。
         ※出展社の方は、「出展社専用ホームページ」の“アイウェア・オブ・ザ・イヤー2012”をご登録ください。
▽
       ◆8月31日[水]  エントリーおよび製品情報登録 締切
▽ 
       ◆9月7日[水]   事務局へのエントリー製品送付 締切
▽
       ◆9月中旬      審査会 開催
         ※受賞製品決定
           ・眼鏡業界関係者に受賞製品を徹底的に告知いたします。
              ・報道関係者に向け、受賞製品情報を告知、取材を誘致します。
▽
       ◆10月11日[火] アイウェア・オブ・ザ・イヤー2012 表彰式  
          ※グランプリは、表彰式で発表となります。


エントリー希望の方はこちら
(締切:2011年8月31日(水))
【お問合せ】
      アイウェア・オブ・ザ・イヤーに関しての最新情報は、本ホームページ上にて随時公開いたします。

と、言う事で、皆様ふるってご応募くださいね!


[IOFT広報担当:西浦]


● IOFT2011 公式サイト


● Facebook ファンページも開設!「いいね!」お願いします★
 http://www.facebook.com/IOFT.megane

● Twitterでもつぶやき中!フォローしてください☆
 アカウント名: @IOFT_PR
IOFT_PRをフォローしましょう


● プレスの取材登録はこちら
● IOFTに出展をご検討される方はこちら
● IOFTに来場をされる方はこちら
● IOFTニュースへのご意見・感想はこちら


頑張ろう!日本!
~IOFTは、東日本大震災の被災地復興に協力いたします。~





2011年7月4日月曜日

[Vol. 4] 『出展社幹部のための特別セミナー』のご案内

早いもので、今年もこの季節がやってきました!
出展を既に決定された皆さんにお集まりいただき、『出展社幹部のための特別セミナー』を今年も下記の通り開催いたします。

【日 時】 2011年7月26日[火] 14:00~16:00
【場 所】 第一ホテル東京 「ラ・ローズ」 (JR・地下鉄新橋駅直結)
【定 員】 300名(定員になり次第締切)
【参加費】 無料
【参加特典】
  1.「前回来場者リスト」
      ・・・前回来場されたメガネ店・セレクトショップ・百貨店などのバイヤーリスト

  2.「展示会活用マニュアル」
      ・・・展示会でより大きな成果を上げるためのノウハウを掲載   

     以上、2点を参加特典として差し上げます。

【セミナー 内容】
  1. 現在の出展企業一覧など、展示会の最新情報をご紹介

  2. 次回、来場を予定しているメガネ店・セレクトショップ・百貨店
    などのバイヤーの詳細情報を公開!
      ・ どういった商品の仕入れを考えているか?
      ・ 仕入れ予算、その時期について
      ・ 出展企業への要望  など

  3. 出展により成功を収めた企業に共通する具体的な手法の紹介


ここでしか聞けない生の声などもご紹介します。また、現在出展をご検討されている方もご参加いただけますので、奮ってお申込みくださいね!

詳細・お申込みはこちらからどうぞ!



[IOFT広報担当:西浦]


● IOFT2011 公式サイト


● Facebook ファンページも開設!「いいね!」お願いします☆

● Twitterでもつぶやき中!フォローしてください☆
 アカウント名: @IOFT_PR
IOFT_PRをフォローしましょう


● プレスの取材登録はこちら
● IOFTに出展をご検討される方はこちら
● IOFTに来場をされる方はこちら
● IOFTニュースへのご意見・感想はこちら


頑張ろう!日本!
~IOFTは、東日本大震災の被災地復興に協力いたします。~


2011年6月16日木曜日

[Vol.3] がんばろう、日本!みんなに届け!被災地バイヤーからの声

2011年3月11日に発生した、東日本大震災。
お亡くなりになられた皆様のご冥福と、一日も早い復興を心からお祈りすると同時に、3ヶ月が経った今でも地震と津波が残したその爪痕の深さに、胸が痛むばかりです。

そんな中、事務局には、 「こんな時だからこそ、ぜひIOFTを開催して欲しい」 という要望も届いています。

せっかくの機会なので、今回はいただいたコメントや、事務局としての考え方をお伝えさせていただければと思います。

まずは皆さんに被災県のバイヤーの方から、いただいたコメントをご紹介させていただきますね。

● 「一日も早く立て直すために、良いものを仕入れて、製品を充実させることが必須。
  通常通りの開催を願う。」
メガネの幸福堂  <福島県>

● 「店舗は無事だが、周りの被害は甚大。現在、避難所を回ってメガネを無料配布している。
  こんな時だから、IOFTで盛り上げてほしい。」
メガネの松田 <岩手県>

● 「被災により移転復旧中だが、5月半ば以降に完了する予定。
  落ち着けば仕入の必要が出てくるので、IOFTには必ず行く。」
メガネ・補聴器の内山 <茨城県>

● 「物資の不足やガス漏れなど、当初は大変だったが、徐々に平常に近づいてきている。
  IOFTには当然行く。業界を盛り上げて欲しい。」 
メガネの水晶堂 <岩手県>

● 「水とガスが2週間止まっていたが、やっと復旧。ここから巻き返す。
  早くIOFTに行って世界中のメガネを見て、元気をもらいたい。」
(株)小原眼鏡<福島県>

● 「どんな状況でもお客様は来る。仕入れをしないわけにいかないので、IOFTは絶対にやって欲しい。
  そして盛大に開催して欲しい。」
(株)仙台三越  <宮城県>

● 「原発の問題もあるが、メガネは必需品だし、営業には差し支えない。
  例年同様、3日間かけて来場する。」
Luxcrer ISHIZAWA<福島県>

● 「震災の影響で店舗がめちゃくちゃになったが、現在は復旧した。
  客足も徐々に増えてきたので、例年通り来場する予定。」
(株)クロサワ眼鏡店 <茨城県>

● 「被害も大きいが、何とか全館で営業再開をした。
  例年同様、今年も3日間回って、新作を仕入れに行く。」
(株)水戸京成百貨店 <茨城県 >

● 「内陸だったので被害は少なく、八戸港も徐々に回復してきている。
  IOFTには行くので、通常通りVIPカードを送って欲しい。」
メガネのまつはし <青森県>

● 「液状化によって1ヶ月間水が止まっていたが、TDLもようやく再開した。
  客の回復はこれから。今こそIOFTで、世の中にメガネを広めて欲しい。」
URBAN イクスピアリ店 <千葉県>

● 「こんな時こそ、業界全体が一丸となって乗り切る必要がある。
  その象徴であるIOFTには頑張ってほしい。来場もする。」
ポーカーフェイス 仙台店 <宮城県>

● 「地域復興のためにも、製品を探しに必ず来場する。
  このような時こそ、自粛せずにしっかり開催してほしい」 
シミズメガネ < 千葉県 >


こういったコメントをたくさんいただき、本当に気持ちが引き締まりました。

そして、被災された皆さんに、逆に勇気付けられ、少しでもしょんぼりしてしまっていた自分をなんて心が弱いんだ!と、恥ずかしく思いました。

また、業界内でも老眼鏡を被災地に送った話、被災地の小売店さんを一軒一軒訪問された方のお話などを耳にし、事務局では何ができるかをよく考えました。

私たちに出来る事は、「IOFTをしっかりと開催する。」という事です。

例年以上の盛り上がりを見せる会期を何としても10月に実現させる事。
それが、業界活性化の一助となり、復旧・復興支援になると信じ、メンバー一同、10月に向け準備をしています。

皆さんも、ぜひ、今年のIOFTをいつものように楽しみにしていてください。
そして、一緒にIOFTを盛り上げていけるよう、お力添えをお願いいたします。

今こそ、立ち上がりましょう!

がんばろう、日本!

[IOFT広報担当:西浦]


● IOFT2011 公式サイト


● Facebook ファンページも開設!「いいね!」お願いします☆

● Twitterでもつぶやき中!フォローしてください☆
 アカウント名: @IOFT_PR
IOFT_PRをフォローしましょう


● プレスの取材登録はこちら
● IOFTに出展をご検討される方はこちら
● IOFTに来場をされる方はこちら
● IOFTニュースへのご意見・感想はこちら


頑張ろう!日本!
~IOFTは、東日本大震災の被災地復興に協力いたします。~


2011年5月31日火曜日

[Vol.2] IOFTは様々なメディア・媒体に取り上げられました!


こんにちは。事務局の西浦です。

気がつけば、もう6月…。まだ、前回のIOFTが、つい先日のように感じられます。

さて、前回IOFT2010の会期中には、ファッション誌、業界紙、TV・・・さまざまな媒体の皆さんに取材に来ていただきました。
会場で、取材をしている報道関係者の皆さんを目にした方も多いのではないでしょうか?取材内容は、2010年11月から2011年2月にかけて、続々と掲載されていたんです。今回はその中から雑誌とWEBを中心に、ほんのちょっとご紹介いたします!

まずは、雑誌から。



◆MODE OPTIQUE  vol.31◆



アイウエアのオシャレな雑誌。といえば、MODE OPTIQUE。なんと、約20ページに及ぶ、大特集を組んでいただきました!出展各社の製品もくまなく掲載されています。




◆眼鏡コレクション  vol.8◆



「眼鏡コレクション」では、新製品デザインアワード、『アイウエア・オブ・ザ・イヤー』の受賞全製品を掲載していただきました!受賞各社をインタビューを踏まえて大きく取り上げていただきました。





◆MEN’S CLUB  創刊600号記念号◆



日本を代表する男性ファッション誌と言えばMEN’S CLUB。今回は、『シングルマンスクエア』という切り口で、IOFTに出展したアイウエアをご紹介くださいました。



同誌の戸賀編集長には、アイウエア・オブ・ザ・イヤーの審査委員も務めてくださっています。
そんな戸賀編集長のブログ、『トガブロ』でも、しっかり会期の様子がリポートされていました★


◆Men’s Brand 2010年12月号◆



Men’s Brandもアイウエア・オブ・ザ・イヤーを大きく取り上げてくださいました。



また、男心をくすぐるような機能・デザインに注目したアイウエアも!




◆WWD  2010年11月8日号◆


ファッション業界関係者は皆さんご存知のWWD。
展示会レポートと共に、アイウエア・オブ・ザ・イヤーのグランプリ製品達が並びました。


続いて、WEBの掲載例をご紹介!
時代の流れにのって、WEBニュースや情報サイトで取り上げられる機会も、モチロン増えているんです。


◆livedoor HOMME  2010年11月7日号◆

アイウエア・オブ・ザ・イヤー メンズ部門グランプリのリュネット・コレクチオンさんが大きく取り上げられています!



◆CARSTYLING  2010年10月25日号◆
公式ブログにて、IOFTレポートを一挙公開!内容も充実!かなり大きく取り上げていただいています。



◆Pen Select  2010年10月15日号◆

雑誌のPenが運営するWEBショップ。センスに富んだ大人が好む質が高く、良いもの・デザイン性の高いものを紹介しています。
サングラス・スポーツグラス部門受賞のカザールのサングラスがファッションギャラリーで紹介されました。




[編集後記]
『IOFTが色々なところで露出し、結果、消費者の皆さんがどんどんアイウエアLOVEになってくれれば良いな…』という思いで、準備をし、迎えた昨年の会期。当日は、多くの報道関係者の皆さんにご来場いただき、幅広くIOFTを取り上げていただきました♪

今回ご紹介したのはほんの一部ですが、こんなにも多くの媒体に取り上げられることが出来たのは、たくさんのオシャレなアイウエアが世界中から集うIOFTだからこそ!

次回IOFT2011は更にオシャレで機能面にも優れたアイウエアが出揃います!
新たなアイウエアとの出会いをより多くの消費者の皆様にお届けできるよう、IOFT事務局一同、広報活動にも力を入れて参りますのでご期待くださいね★

[IOFT広報担当:西浦]



● IOFT2011 公式サイト


● Twitterでもつぶやき中!フォローしてください☆
 アカウント名: @IOFT_PR 


IOFT_PRをフォローしましょう

● Facebook ファンページも開設!「いいね!」お願いします☆


● プレスの取材登録はこちら
● IOFTに出展をご検討される方はこちら
● IOFTに来場をされる方はこちら
● IOFTニュースへのご意見・感想はこちら


頑張ろう!日本!
~IOFTは、東日本大震災の被災地復興に協力いたします。~

2011年4月26日火曜日

[Vol.1] 海外初出展社の声 ~リュネットコレクチオン & フレーマーズ~


この度、東日本大震災に被災されました方々に謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


さて、いよいよIOFTニュース2011年版、始動です!
今年もまた、IOFTニュースはパワーアップして、皆さんに有益な情報をお届けできるように頑張りますので、引き続きご愛読くださいね。

昨年の会期と言えば、海外からのブランドが続々とデビュー。アイウエア・オブ・ザ・イヤーグランプリ受賞など、展示会場内で、ひときわ輝いていた出展社がたくさんいらっしゃいましたね。今回のIOFTニュースでは、中でもキラリと輝いていたドイツから出展してくださった2社のインタビューをお届けします!


リュネットコレクチオン クリエイティブディレクター Uta Geyerさま

フレーマーズ メガネ伯爵 Matthias Buscheさま


をお招きしました。

それではまず、リュネットコレクチオンさんから。

西浦(IOFT広報担当、以下 西浦):
昨年、IOFTに初めて出展をされ、素晴らしい結果を残されたとお伺いしました。

[Geyerさま]


Geyerさま(リュネットコレクチオン):
そうなんです。アイウエア・オブ・ザ・イヤーでメンズ部門のグランプリを受賞しました!おかげさまで、大変多くのバイヤーの皆さんがブースに来てくださったんですよ。また、会期中は、報道関係者の方にもたくさん取材していただいたんです。その上、日本国内だけではなく、アジアやヨーロッパからもプレスの方に取材に来ていただいて…。

西浦:
本当に多くの媒体に取り上げられていましたよね。私も会期後に様々な媒体で、拝見しましたよ。
ブースの写真もお持ちいただきましたけど、とても雰囲気があるブースでしたよね。

[IOFTでのブース]


Geyerさま:
ありがとうございます。

西浦:
事前にご準備はされたんですか?

Geyerさま:
WEBで、大々的に告知をしました。まず、私たちのブランドに興味を持ってくださった方が見るのはホームページですから、そこで、IOFTに出展しますと打ち出したんです。

西浦:
なるほど。ちなみに、出展する前と後で、IOFTについてのイメージは変わりましたか?

Geyerさま:
ええ。思っていたよりも 『大きかった』 というのが率直な感想なんです。

商談の内容も、規模も、とにかく物凄く小さな展示会。というのが出展する前のIOFTに対してのイメージでした。でも、実際に日本に来てみて、出展をして、ガラリと印象が変わりました。何より 『商談展』 としての質の高さに本当に驚きました。会場で行われる商談の数とその熱心さに本当に驚いたんです。日本だけではなく、アジア諸国からもバイヤーがいらっしゃって…。おかげで、実際の成果もかなり出ましたよ。私と同じように思っている方がいたら、ぜひ、この感想をお伝えしたいと。

西浦:
そう言っていただけると本当に嬉しいです!

Geyerさま:
もちろん、今年の10月に戻ってきます。IOFTに出展しますよ!
だって、IOFTは本当に素晴らしい展示会でしたから。

西浦:
こちらこそ、楽しみにしています!ありがとうございました!!

初めての出展。そして、大きな大きな成果を残したリュネットコレクチオン。
正にこれから初めてIOFTに出展される方がワクワクするようなお話を聞くことができましたね。

さて、続いては、フレーマーズのメガネ伯爵Matthiasさまです。

[右:Matthiasさま]


西浦:
御社のブースも会場で一際輝いていましたね!実際に初めてIOFTにご出展されて、いかがでしたか?

Matthiasさま(フレーマーズ):
IOFT2010では、フレーマーズでは『Kotti』という、初めてのサングラスコレクションを携えて出展したんだ。それぞれのモデル名はベルリンの有名な場所の名前がついていたんだよ。初めてのコレクションを初めて出展するIOFTで発表だったから、日本のバイヤーはどう思うんだろう?と本当にドキドキしていたんだよね。それに、日本文化に触れるのも初めてだったから、その中でどうビジネスを展開していくのか…とにかく興奮していたよ。でもね、実際に会期になって、その心配は吹き飛んだんだ。

西浦:
という事は、成果が良かった。って、事ですよね?

Matthiasさま:
日本の取引先はもちろん、それだけじゃない。韓国、中国、香港、そして、オーストラリアからもバイヤーが来てくれた。そんな中でも日本とオーストラリアのバイヤーとは本当に意気投合してね。
僕らが作っているものと、彼らが求めているものが見事に合致したから。
そうそう。日本のバイヤーからたくさん 『カワイイ!』って言ってもらえたのは、最高の賛辞だと思ってるよ。

西浦:
そういったお話を聞くと、私も嬉しくなります。

Matthiasさま:
出展を決めてから、当日の準備まで、本当にスムーズに進められたおかげで、当日は商談に集中できたんだと思う。どういったブースにすれば良いのか。という事も含め、IOFT事務局に相談にのってもらったり、丁寧に対応してもらえたんだ。だから、準備に関しては何も心配は無かったよ。

[IOFT出展を告知する招待状]


[IOFTでのブース]


西浦:
担当に伝えておきますね。きっと喜びます。

Matthiasさま:
次回のIOFT2011では、より高品質で、もっとニッチなプロダクトを登場させるから、ぜひ、楽しみにしててほしいな。そして、会場で人生が変っちゃうような体験をしてくれよ!

西浦:
おお~!ワクワクしますね。Matthiasさん、ありがとうございました!
10月にお会いしましょう!

[編集後記]
毎年さまざまな出展社の方がIOFTでデビューを果たし、日本、そしてアジアのマーケットで大きく羽ばたいています。

今回は、そんな海外出展社の中から、昨年IOFTに初めて出展したドイツの2社を取り上げました。いずれも、初出展とは思えぬほどの大きな成果を残し、日本市場にセンセーショナルなデビューを飾りました。今年もまた、よりパワーアップしてご出展いただけるとの事、大変楽しみですね。
また、そんな『新しい』ブランドとの出会いを、今年も多くのバイヤーさんが心待ちにしている事でしょう☆皆さんにより多くの『出会い』と『商談』の場を提供できるよう、これからもIOFTニュースが皆さんの情報収集の場となれるよう、精力的に更新していきますので、お楽しみに☆☆

[IOFT広報担当:西浦]



● IOFT2011 公式サイト



● Twitterでもつぶやき中!フォローしてください☆
IOFT_PRをフォローしましょう

● プレスの取材登録はこちら
● IOFTに出展をご検討される方はこちら
● IOFTに来場をされる方はこちら
● IOFTニュースへのご意見・感想はこちら