2011年4月26日火曜日

[Vol.1] 海外初出展社の声 ~リュネットコレクチオン & フレーマーズ~


この度、東日本大震災に被災されました方々に謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


さて、いよいよIOFTニュース2011年版、始動です!
今年もまた、IOFTニュースはパワーアップして、皆さんに有益な情報をお届けできるように頑張りますので、引き続きご愛読くださいね。

昨年の会期と言えば、海外からのブランドが続々とデビュー。アイウエア・オブ・ザ・イヤーグランプリ受賞など、展示会場内で、ひときわ輝いていた出展社がたくさんいらっしゃいましたね。今回のIOFTニュースでは、中でもキラリと輝いていたドイツから出展してくださった2社のインタビューをお届けします!


リュネットコレクチオン クリエイティブディレクター Uta Geyerさま

フレーマーズ メガネ伯爵 Matthias Buscheさま


をお招きしました。

それではまず、リュネットコレクチオンさんから。

西浦(IOFT広報担当、以下 西浦):
昨年、IOFTに初めて出展をされ、素晴らしい結果を残されたとお伺いしました。

[Geyerさま]


Geyerさま(リュネットコレクチオン):
そうなんです。アイウエア・オブ・ザ・イヤーでメンズ部門のグランプリを受賞しました!おかげさまで、大変多くのバイヤーの皆さんがブースに来てくださったんですよ。また、会期中は、報道関係者の方にもたくさん取材していただいたんです。その上、日本国内だけではなく、アジアやヨーロッパからもプレスの方に取材に来ていただいて…。

西浦:
本当に多くの媒体に取り上げられていましたよね。私も会期後に様々な媒体で、拝見しましたよ。
ブースの写真もお持ちいただきましたけど、とても雰囲気があるブースでしたよね。

[IOFTでのブース]


Geyerさま:
ありがとうございます。

西浦:
事前にご準備はされたんですか?

Geyerさま:
WEBで、大々的に告知をしました。まず、私たちのブランドに興味を持ってくださった方が見るのはホームページですから、そこで、IOFTに出展しますと打ち出したんです。

西浦:
なるほど。ちなみに、出展する前と後で、IOFTについてのイメージは変わりましたか?

Geyerさま:
ええ。思っていたよりも 『大きかった』 というのが率直な感想なんです。

商談の内容も、規模も、とにかく物凄く小さな展示会。というのが出展する前のIOFTに対してのイメージでした。でも、実際に日本に来てみて、出展をして、ガラリと印象が変わりました。何より 『商談展』 としての質の高さに本当に驚きました。会場で行われる商談の数とその熱心さに本当に驚いたんです。日本だけではなく、アジア諸国からもバイヤーがいらっしゃって…。おかげで、実際の成果もかなり出ましたよ。私と同じように思っている方がいたら、ぜひ、この感想をお伝えしたいと。

西浦:
そう言っていただけると本当に嬉しいです!

Geyerさま:
もちろん、今年の10月に戻ってきます。IOFTに出展しますよ!
だって、IOFTは本当に素晴らしい展示会でしたから。

西浦:
こちらこそ、楽しみにしています!ありがとうございました!!

初めての出展。そして、大きな大きな成果を残したリュネットコレクチオン。
正にこれから初めてIOFTに出展される方がワクワクするようなお話を聞くことができましたね。

さて、続いては、フレーマーズのメガネ伯爵Matthiasさまです。

[右:Matthiasさま]


西浦:
御社のブースも会場で一際輝いていましたね!実際に初めてIOFTにご出展されて、いかがでしたか?

Matthiasさま(フレーマーズ):
IOFT2010では、フレーマーズでは『Kotti』という、初めてのサングラスコレクションを携えて出展したんだ。それぞれのモデル名はベルリンの有名な場所の名前がついていたんだよ。初めてのコレクションを初めて出展するIOFTで発表だったから、日本のバイヤーはどう思うんだろう?と本当にドキドキしていたんだよね。それに、日本文化に触れるのも初めてだったから、その中でどうビジネスを展開していくのか…とにかく興奮していたよ。でもね、実際に会期になって、その心配は吹き飛んだんだ。

西浦:
という事は、成果が良かった。って、事ですよね?

Matthiasさま:
日本の取引先はもちろん、それだけじゃない。韓国、中国、香港、そして、オーストラリアからもバイヤーが来てくれた。そんな中でも日本とオーストラリアのバイヤーとは本当に意気投合してね。
僕らが作っているものと、彼らが求めているものが見事に合致したから。
そうそう。日本のバイヤーからたくさん 『カワイイ!』って言ってもらえたのは、最高の賛辞だと思ってるよ。

西浦:
そういったお話を聞くと、私も嬉しくなります。

Matthiasさま:
出展を決めてから、当日の準備まで、本当にスムーズに進められたおかげで、当日は商談に集中できたんだと思う。どういったブースにすれば良いのか。という事も含め、IOFT事務局に相談にのってもらったり、丁寧に対応してもらえたんだ。だから、準備に関しては何も心配は無かったよ。

[IOFT出展を告知する招待状]


[IOFTでのブース]


西浦:
担当に伝えておきますね。きっと喜びます。

Matthiasさま:
次回のIOFT2011では、より高品質で、もっとニッチなプロダクトを登場させるから、ぜひ、楽しみにしててほしいな。そして、会場で人生が変っちゃうような体験をしてくれよ!

西浦:
おお~!ワクワクしますね。Matthiasさん、ありがとうございました!
10月にお会いしましょう!

[編集後記]
毎年さまざまな出展社の方がIOFTでデビューを果たし、日本、そしてアジアのマーケットで大きく羽ばたいています。

今回は、そんな海外出展社の中から、昨年IOFTに初めて出展したドイツの2社を取り上げました。いずれも、初出展とは思えぬほどの大きな成果を残し、日本市場にセンセーショナルなデビューを飾りました。今年もまた、よりパワーアップしてご出展いただけるとの事、大変楽しみですね。
また、そんな『新しい』ブランドとの出会いを、今年も多くのバイヤーさんが心待ちにしている事でしょう☆皆さんにより多くの『出会い』と『商談』の場を提供できるよう、これからもIOFTニュースが皆さんの情報収集の場となれるよう、精力的に更新していきますので、お楽しみに☆☆

[IOFT広報担当:西浦]



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2010年10月15日金曜日

[Vol.27] IOFTブティック海外出展社の声 ~ドイツの奇才 ic!berlin & ベルギー芸術家 theo~

IOFTブティックといえば、毎年、スタイリッシュで個性豊かなブースと
フレームが多くのバイヤーを魅了しています。
さて、今回はそんなIOFTブティック、海外出展社の中でも独特な個性を
放つ、2社の声をお届けします。

ドイツの奇才、スタイリッシュなフレームはモチロン、デザイナー自身も
世界中から注目の的
ic! berlin brillen gmbh
()アイシーベルリン・ジャパン PR担当の Laiさま

ずば抜けたセンスをアイウエアに表現。ベルギーが誇る芸術家
theo ビッグボス ウィム ソマーズさま


をお招きしました。

[Laiさま]

西浦:
ic!berlinについてご説明ください。

Laiさま(ic!berlin):
1997年にデビューし十余年が経ちました。IOFTには、ここ十年ほど
出展しております。アジア最大級のメガネの展示会であるIOFTは、
セールスのみならず、ブランドPRの場でもあると考えているんです。
また、ic!berlinといえば、シートメタルのフレームがアイコンですが、
デビュー当初からこの先も変わらずにシートメタルフレームで眼鏡
業界に挑戦し続けていこうと思っています。

西浦:
なるほど。真にアジア圏でのビジネスとして、IOFT100%活用して
いただいてるんですね。いつも物凄い数のバイヤーの皆さんでブースが
溢れ返っていますが、今年はどんな方とお会いしたいですか?

Laiさま(ic!berlin):
弊社の製品を気に入って純粋に取り扱いをして下さる方々はもちろん、
メガネ屋さんのみならず、自分達では気づかないic!の魅力を引き出して
くれる方々にお会いしたいです。日本のみならず、アジア諸国から
バイヤーがいらっしゃる訳ですから絶好のチャンスだと思っております。
今年もic! berlinは独自の世界観を存分に発揮したブースにするので
楽しみにして下さい。

西浦:
今年は「ファッション雑貨EXPO」を同時開催するので、アパレル
バイヤーの来場増加がかなり見込まれています。ですから、もっと多くの
人でブースがにぎわいそうですね。

Laiさま(ic!berlin):
今年も皆さんがワクワクするような選りすぐりの自信作を携えて
出展します。ちょっとここで紹介しますね。

まずは、「pair annihilation
アイウェア・オブ・ザ・イヤー 機能・技術部門受賞モデルです。
ic!の技術の粋を集めた画期的なサングラス!


[pair annihilation]



次に、「ralph edition for japan only
日本限定のスペシャルサングラス。
ラルフの日本への思いが込められてます。

[ralph edition for japan only]


そして、「hyperfine structure
シルモドールにノミネートされました。このモデルをはじめ、今季は
女性向けのラインの美しいセルフレームがたくさん出ています。
つい先日終了したSILMOでも好評を頂きました。

[hyperfine structure]

この他にもここでは紹介しきれない量の新作モデルが出ています。
カタログがオンラインで公開されていますので、良かったらご覧下さい。 


西浦:
「アイウエア・オブ・ザ・イヤー」に「シルモドール」ダブル受賞ですね!
おめでとうございます。ところで、今年はなにやら面白い企画があると
聞いたのですが

Laiさま(ic!berlin):
今年は代表ラルフが40歳!と、いうことで、ブースのテーマはラルフの
バースデイパーティー!!パーティーなので、食べ物・飲み物を
用意して皆さんのご来場をお待ちしております!ラルフもいつも以上に
ハッスルする予感!みなさん、ぜひ遊びにいらして下さい。
お祝いの品とか用意しなくても大丈夫ですよ?
どうしてもと仰るならば別ですけども()

西浦:
(笑) 当日、どんなブースになるのか、楽しみです。
今年もいつも以上にIOFTを盛り上げてくださいね。

Laiさま(ic!berlin):
最後に、ラルフ本人からビデオメッセージを預かったので、ぜひ、
ご覧ください。ご来場、お待ちしています。

西浦:
Laiさま、ありがとうございました!今年はいつも以上にパワー
みなぎるブースになりそうですね!それでは、ビデオをどうぞ。






続いては、ic!berlin同様、まぶしいほどの個性を放つベルギーの芸術家
theoの創設者でありビッグボスのソマーズさまをお招きしました。

[ソマーズさま]


 西浦:
ぜひ、御社について教えてください。

ソマーズさま(theo):
20年以上前にパトリック・フートと私はそれぞれ眼鏡士として眼鏡店を
経営していたんだけど、いわゆるメジャーなアイウエアはほとんど
取り扱っていたんだ。そこで、フートのスペル、Hoetの回文からtheo
という名前をつけた自分たちのコレクションを立ち上げたのさ。
ありがたいことに、現在theoは世界50カ国以上、1500店舗に僕達の
アイウエアが届けられているよ。ちなみに、日本に進出したのは、
今から1314年くらい前。それから多くの人を魅了し、今では日本中に
たくさんのtheoファンが存在するくらいなんだよね。
[theo オフィス写真]

西浦:
なるほど。私の周りでもtheoのアイウエアに魅了され、theoファンを
自称している人もいるくらいです。

ソマーズさま(theo):
嬉しいね。IOFTに継続して出展しているのには理由があるんだ。
theoファンの輪を広げていくことで、さらにみんなをハッピーにしたい。
だから、IOFTは商談の場でもモチロンあるだけど、それ以外にも
僕達がとっても大事にしている「友達」に会うためでもある。だって、
小売店の皆さんは僕らにとっては大事なtheoファミリーだからね。

それに、僕達は人を驚かせるのが大好きなのさ。例えば、今回は
ベルギーの新進気鋭のデザイナーとコラボレーションしたアイウエアを
発表するんだけど、日本の市場がどういう反応を示すのか凄く興味が
あるんだよね。IOFTの会場では、theo ワールドを理解して、楽しんで
くれる面白い人達と会えたら良いな、と。今年は今までのセールス
以上に新しい眼鏡店の方とどんどん会って、theoの世界に触れ、
彼らのお店で僕達のコレクションがどんなことが出来るか、提案して
行くつもりだよ。

西浦:
デザインの面白さ・素晴らしさはモチロンですが、それ以上に
ソマーズさんとフートさん、そしてtheo チームの「人」の素晴らしさも
多くのファンがいる要因みたいですね。

ソマーズさま(theo):
今年は「theo by James」というコレクションを発表するよ。
このコレクションはtheoの前例にはないもの。James 1James 2という
モデルがあるんだけど、二つともベルギーの若手デザイナー 
James Van Vossel(以下:ジェームズ)がデザインを手がけてるんだ。
僕らは今回のコレクションに関して、彼に全権を委任しちゃったんだ(笑)


[ジェームズさま]
だからこそ彼のクリエイティビティが存分に発揮され、生まれた
モデル達ともいえるんだけどね。それにね、このモデル、○×ゲームの
要素が盛り込まれていて。面白いでしょ?ユニセックス向けの
このモデルは、チタン製だから、物凄く軽くて、かけ心地もバツグン。
色もそれぞれ6色展開。大振りなフレームとレンズはどんなレンズにも
対応可能だよ。

[James 02]

西浦:
今回はコラボレーションですか!でも遊び心といい、「theoらしい」という
感じですね。もうこれは、とにかくブースに行ってみるしかないですね。

ソマーズさま(theo):
聞いたこと、思ったこと、いやいや、見たことでさえも単に信じるんじゃ
なくて、とにかくブースに来て、theoマジックを何よりも体感して欲しい。
一風変った経験が絶対に出来るはず!IOFTは年に1度の場なので、
theoブースにぜひ、遊びに来て欲しいな。

西浦:
ソマーズさま、ありがとうございました!

[編集後記]
「個性的」なフレームの代名詞、ドイツのic! berlinとベルギーのtheo
コアなファンがいるほど、世界的な例年会場内でもひときわ異彩を放ち、
ブースはいつも大勢のバイヤーで混雑しています。しかしながら、
個性だけがファンを魅了するのではなく、眼鏡店、そしてエンド
ユーザーへのサポートや会期に向けて徹底した準備が実を結び、
今の姿があるようです。いよいよ会期までのカウントダウンが始まります。
バイヤーの皆さんも事前にしっかりと計画を立てて、出展社さんを
訪問してくださいね。


IOFT広報担当:西浦


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[Vol.26] IOFTブティック 海外出展社の声 美の競演 ProDesign Denmark & ILLUSIONE OTTICA

いよいよ目前となった会期に向け、アポイントの調整も終盤にさしかかり、
届いたカタログをイチから見直して、実際に仕入れる商品の検討を
したり・・・と、バイヤーの皆さんも忙しくなってきているのでは
ないでしょうか?
さて、今回は、美しさが自慢のアイウエアを出展する2社をご紹介します。

昨年はアイウエア・オブ・ザ・イヤー 機能・技術部門グランプリ!
デザインはモチロン、機能美も世界から絶賛!
ProDesign Denmark(デンマーク)、マーケティングコーディネーター 
ペルニレ・ドレッセルさま

同じくアイウエア・オブ・ザ・イヤー レディース部門受賞 
イタリアの美がそのままアイウエアに
ILLUSIONE OTTICA マーケティングマネージャー 
エリザベータ・デ・ロッシさま


西浦:
ぜひ、御社について教えてください。

ドレッセルさま(ProDesign Denmark):
ProDesign Denmarkは名前の通り本社こそDenmarkにありますが、
セールスネットワークは世界中にあるんです。私たちは世界の
アイウエア市場にデンマークデザインが持つ精神性とライフスタイルに
おける価値観を発信し続けているんです。創業し、既に30年が
経ちますが、この業界において経験豊富なアイウエアメーカーの
1つであり、現代的で若々しいイメージを保ち続ける会社でもあると
自負しています。

西浦:
なるほど。確かにデンマークのアイウエアと、言えば、ProDesign
と言う方も多いですよね。

ドレッセルさま(ProDesign Denmark):
ありがとうございます。私たちは創造活動において、あらゆることに
マジメに取り組むこと推奨している会社なんです。強く古典的な
デンマークのデザインに根ざしつつも、大胆で楽観的なことに
敢えてチャレンジしています。そして、美しく、少しひねりの効いた
優れた製品で、アワードにも輝いているんです。この哲学は、美しい
デザイン製品としてのアイウエアに対してだけではなく、顔の特徴を
しっかりと捉え、より美しく見えるためのアイウエアも作り続けて
いるんです。それが受け入れられての評価ではないかと思っています。

西浦:
それが、昨年のアイウエア・オブ・ザ・イヤー 機能・技術部門
グランプリ受賞に繋がるわけですね。

ドレッセルさま(ProDesign Denmark):
そうです。IOFTは我々眼鏡業界の人間にとって、デザイン性という
意味でも優れたブランドが出展する展示会だと思っています。
だからこそ、毎年出展を続けているんです。

西浦:
ありがとうございます。そう言っていただけると、素直にとっても
嬉しいです。ちなみに、今年はどんなアイウエアを出展されますか?

ドレッセルさま(ProDesign Denmark):
2010年の秋モデル、全てを出展します。
全て会場に持っていくんです!!一気に写真をお見せしますね。








西浦:
圧巻!ですね。去年もブースにずらりと全コレクションが並んで
いましたが、今年もたくさん見られる。ということですね。楽しみです。

ドレッセルさま(ProDesign Denmark):
はい!モチロンです。充実したラインナップを携え、皆さんのご来場、
心よりお待ちしております。

西浦:
ドレッセルさま、ありがとうございました!!
今年もぜひ「デンマークの優良アイウエア」を皆さんに広めてくださいね。

さて、続いては、こちらも昨年アイウエア・オブ・ザ・イヤー 
レディース部門を受賞し、勢いたっぷりのILLUSIONE OTTICAから
ロッシさまをお招きしました。

[ロッシさま]

西浦:
昨年の受賞で、日本市場でも一気に名が広まりましたね。
ここで改めて、御社についてご説明ください。

ロッシさま(ILLUSIONE OTTICA):
私たちの会社は数年前に生まれました。株主でもある、DeRossi一族
への感謝の意を込めつつ、新しく若いスタッフと共にコミュニケーションと
イメージを形にする活動をしています。このプロジェクトのリーダーは、
外部デザイナーのヴァレリオ・コメッティさんなんです。私たちの
アイウエアが受け入れられている理由としては、デザイン、高品質材料と
純粋な製品だと思っています。また、全て『イタリア産』というのも
要因だと思うんです。アイウエアに対する情熱と献身的な姿勢が
ILLUSIONE OTTICAの夢をどんどん形にしていってるんです。

西浦:
詩的で、まるで物語を聞いているような素敵なご紹介ですね。
前回のIOFTでは、初出展でアイウエア・オブ・ザ・イヤー レディース
部門を受賞されました。ブースも大勢の人でにぎわっていましたね。
そんな中、発見された、IOFTへの出展の意義を教えてもらえますか?

ロッシさま(ILLUSIONE OTTICA):
何より、日本のマーケットが私たちにとって、重要な意味を持つんです。
昨年のIOFTでは日本市場に参入すると言う意味で、素晴らしい
スタートを切れました。昨年ご縁が出来た皆様とは、今回出展する
ことでより強固な関係に、また、新しい方ともお会いしたいと思って
いますから、そういう意味で、IOFTは外せない展示会ですね。

また、継続してIOFTに出展することは、バイヤーやディストリビューターの
皆さんに新作発表をする場でもあると同時に、私たちのアイウエアに
実際に触って、見て、試していただけるまたとない機会だとも思っています。

西浦:
なるほど。では、IOFTで出展するフレームをご紹介ください!

ロッシさま(ILLUSIONE OTTICA):
では、まず1つめをご紹介します。
こちらは、「KS PIUME」というフレームです。


[KS PIUME]

スワロスフスキーをあしらったヴェネチアンマスクタイプのフレームは
「特別」になりたい女性を強く、自信たっぷりに見せてくれます。


続いて、「KS A59」。


[KS A59]

こちらはチタン製で70年代後期のイメージを有しつつも、洗練された
新世紀のテイストをも含むフレームです。力強く新しく、だけどエレガントさ
も忘れないフレームです。


次は、「KS240」。

[KS240]

マーケットに出回っているどのフレームとも異なるがこのモデルです。
強い個性とユニークな見た目が特徴なんです。とてもキレイなアセテート
の色味が仕上がりをさらに美しく引き立てていますよね。


最後に「KS236」をご紹介しますね。

[KS236]

フレームにイタリアンレースを埋め込んだ画期的なモデルです。
ILLUSIONE OTTICAのアイコンとも言うべきこのフレームは、
特許も取得しているんですよ。

西浦:
イタリア製品が持つ上品さがアイウエアにキレイに表現されているんですね。

ロッシさま(ILLUSIONE OTTICA):
ええ。そうなんですよ。バイヤーの皆さん、ディストリビューターの皆さん、
ぜひ、IOFTの弊社ブースにお越しくださいね。心を捉えるフレームを
見つけられると思いますよ!

西浦:
ロッシさま、ありがとうございました!会期まで後数日ですが、
最終準備、頑張ってくださいね!

[編集後記]
今回は、昨年のアイウエア・オブ・ザ・イヤーで受賞した2社の声を
お届けしました。この2社がお取扱いするフレームは、『メガネって、
キレイなんだな…』と、うっとりしながら、じーっと見入ってしまうほどの
美しさがあるんです。もちろんそれだけではなく、機能も伴ってこその
『デザイン力』も必見です。さぁ、残すところ後3日でIOFT2011
幕を開けます。IOFTの会場で素晴らしい『一期一会』が皆さんに
訪れますように…☆

IOFT広報担当:西浦


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