2010年10月13日水曜日

[Vol.24] ファッション雑貨EXPO出展社を紹介!~エフタイム~

今年、IOFTと同時開催される、「ファッション雑貨EXPO –2010秋-」。

メガネ業界のバイヤー皆さまからは、「アイウエアとコーディネートして
提案できる商材があればぜひ、見たい」というお声をいただいており、
アパレル業界のバイヤーの皆さまからは、「ファッション雑貨の
展示会の横で、アイウエアの展示会をやっているのであれば、
アイウエアやサングラスにも興味があるから、絶対に両方の
展示会を回ってみるよ」と、開催前から期待の声をいただいています。

さて、今回はそんなファッション雑貨EXPO -2010秋-の
出展社さんの中から、アイウエア業界とのビジネスを期待している
こちらの会社をご紹介します。

(株)エフタイム 一般卸事業部 営業課長 藤村徳啓さま

西浦:
ぜひ、アイウエア業界の皆さんに御社をご紹介ください。

藤村さま(エフタイム):
弊社は、平成元年に創立した会社なのですが、主にバレッタやピンなどの
ヘアアクセサリーから、ピアス、ネックレスなどのアクセサリー・服飾雑貨・
ケア用品、さらにディスプレイ什器などを取り扱っています。

直営の店舗もあるのですが、製造のほうですと、ブランド事業、OEM、
卸事業も行っています。

西浦:
アクセサリーを中心に幅広い展開をされていらっしゃるんですね。
今回、10月のファッション雑貨EXPOに出展を決められた理由に
ついて教えていただけますか?

藤村さま(エフタイム):
今年7月に開催された、ファッション雑貨EXPO -2010夏-の結果が
良かったんですね。なので、その結果を踏まえ、今回はターゲットの
絞りこみを強化して前段階でのアプローチをしっかりとすることで、
更なる結果につながるようにしたいと思って出展しました。

西浦:
ところで、アパレル関係のバイヤーの皆さんだけではなく、IOFTと同時
開催されていることも、今回の出展を決めた要因だとお伺いしましたが…。

藤村さま(エフタイム):
そうなんです。現状の取引先ではない異業種への幅の広がりを常に
私たちは期待しています。ですから、枠にとらわれず、アイウエア業界の
方も、お店の片隅に置けるようなアクセサリーなど、ぜひ、興味を
持っていただきたいと思いまして。「身につける」という意味では、
アクセサリーもアイウエアも同じファッションの一部ではないかと。

西浦:
そうですね。女性なら考えてしまうのが、メガネに合うアクセサリーや
小物だったりするんですよね。

藤村さま(エフタイム):
そこは、弊社のラインナップは種類が豊富ですから、何か必ず合うものが
見つかると思いますよ。今回は「notle(ノートル)」という新しいコレクションを
発表します。本物のバラの花や、小さいキュービックがかわいらしい
コレクションです。


[notle]

[本物のバラの花びらを使ったアクセサリー]


また、OEM向けアイテムも見どころですから、眼鏡店の皆さんも、
お店にオリジナルのアクセサリーなど、ぜひ検討しにいらしてくださいね。

西浦:
藤村さま、ありがとうございました!
眼鏡店の皆さん、アイウエアとアクセサリーのコラボレーション、ぜひ、
お店で実践してみてくださいね!

[編集後記]
今回は、ファッション雑貨EXPO -2010秋-の出展社、アクセサリーを
取り扱う「エフタイム」さまをご紹介しました。今年のIOFTはファッション
雑貨EXPO -2010秋- との同時開催により、ファッションとしての
アイウエアに大きな風が吹き込みます。近年、アイウエアがファッション
アイテムとして確立してきている中での2展同時開催。きっと、今までに
ない新しいアイディアやヒントが双方の業界に生まれるんでしょうね。

この同時開催がWin-Winの関係を作り出せる、素晴らしい相乗効果を
生み出しますように・・・☆



IOFT広報担当:西浦


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2010年10月12日火曜日

[Vol.23] 国内出展社の声 ~遂にオリジナルブランド誕生!オプティカクリエーション~

今年は、単独でブースを構えられたり、新たなブランドを発表されたりと、
色々なチャレンジをされている国内の出展社さんの声を多く聞きます。
今回ご紹介するこちらの会社も今年オリジナルブランドをスタートさせた
会社です。

Simple is the Bestがコンセプト。
         オリジナリティー溢れる製品で勝負!
オプティカクリエーション 代表取締役社長  斉藤 正さま


西浦:
早速、御社についてご説明ください。

斉藤さま(オプティカクリエーション):
Simple is the bestをモットーに機能性を取り入れたファッショナブルな
フレーム・サングラス・ルーペを企画&製造しています。機能性を
重視すると、どうしてもフレームが重くなり、ファッション性も限定されて
しまいます。しかし弊社では「軽さとファッション性」を徹底的に追求し、
Simple is the bestというコンセプトのもと空気をイメージした
『Air FLIP』という自社ブランドを立ち上げました。Air FLIPブランドで
6グラムと非常に軽い、オーダーメードスタイルの前掛け式
ラボシステムを導入しています。

私自身メガネを掛けていますが、何とか度付きでもサングラスを
掛けたいとの思いから、軽くて、スマートな前掛け・ハネ上げ
オーバーグラス・カーバイザ―等を企画しました。
その結果、世界初と思われるオリジナリティー溢れるユニークな
商品が多数できあがりました。

西浦:
6グラム!それに世界初!気になるキーワードがたくさん含まれて
いますね。ちなみに、以前からIOFTにはご出展いただいていたそうですが。

斉藤さま(オプティカクリエーション):
そうなんです。3年連続で出展しています。従来はOEMが中心でしたが
今年は自社商品を発信出来る状態になりました。
IOFTでは、短期間の間に多くの方に出会え、世界中の個性的な
オリジナルブランド・ハウスブランドの商品を見る事ができる貴重な
機会であると同時に、情報収集をする事によって良い刺激を受ける事が
できる場所として、とても期待しているんです。

西浦:
ありがとうございます!IOFTを有効に活用して、どんどん飛躍して
いただきたいです。ちなみに、世界初のフレームなど、ご紹介ください。

斉藤さま(オプティカクリエーション):
まずは、『Ray Sealed』シリーズです。

[Ray Sealed]


眼に眩しく、照りつける太陽、路面のギラギラ照り返しをカットし、
車に反射する眩しい光、朝方や夕方の低い太陽の時の快適視界を
確保する必須のアイテムです。安全運転の為の視界確保に役立ちます。
今まで市販されていた「廉価なサンバイザー」 では実現できなかった
クリアな視界を実感してください!

続いて『Air FLIP』シリーズ。

[Air FLIP]

お客様一人一人の眼鏡に合わせて部品から手作りの完全オーダー
メイドの商品となっています。世界に一つだけのOnly Oneの前掛け
タイプのサングラスとなっています!

最後に『AEROLUPE』です。

[AEROLUPE]

超軽量・お洒落な「ヘッドルーペ」です。特別設計の視野が広い
ワイドタイプのレンズを採用!非常に軽く見やすいため、長時間
使用しても疲れません。レンズは1.8倍&2.5倍のレンズを
ご用意しておりますので用途によって使い分けできます。
またヘッドルーペタイプとなっているため、両手を使って作業が
できるんですよ。

西浦:
面白いですね!!確かに、今までにないユニークな発想と
アイデアが生んだ商品ですね。

斉藤さま(オプティカクリエーション):
弊社の製品に理解を頂ける方に門戸を広く開放してお待ちして
いますので、ぜひ、ブースにお立ち寄りください!

西浦:
斉藤さま、ありがとうございました!私も実物がどんなものなのか、
とっても気になります!

[編集後記]
今回のインタビューでは、今年、満を持してオリジナルを発表する
オプティカクリエーションさんをご紹介。テンプルとレンズ、
基本構成はとてもシンプルなのがメガネ。だからこそ色んな可能性が
アイデア次第でどんどん広がっていく。そんな印象を抱いた
インタビューでした。IOFTニュースは皆さんにIOFTをより充実した
会期にしていただくため、ギリギリまで余すとこなく情報をお伝えします!
お楽しみに。


IOFT広報担当:西浦


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[Vol.22] 国内出展社の声 小売店IC化の心強い味方!~フェニックス電子~

まだまだ続く会期直前特集です。
勢いはそのままにIOFTニュースでは出展社さんのインタビューを
お届けします。まずは、メガネ店向けITソリューションゾーンに
出展されるこちらの会社をご紹介。

眼鏡店、売り上げアップ・業務効率化の強い味方!
フェニックス電子(株) 東京営業部 取締役部長 成田幸夫さま


西浦:
御社はどのような製品をお取扱いされていますか?

成田さま(フェニックス電子):
様々な分野でメガネ業界にお世話になっています。
近年ではICタグの販売にも力を入れており、どなたでも簡単に
ICタグに読書きができるソフト『PICS』を始め、小型ICタグ、
メガネ業界向けアンテナ等、各種ラインナップも充実しております。

西浦:
眼鏡店の皆さんのビジネスがよりスムーズに進み、お客様との
時間をもっと大事に出来るような、そんなシステムが揃っている
ということですね。

成田さま(フェニックス電子):
まさにそうですね。
例えば、今年は、『ICタグを使ったピックアップディスプレイ』というのを
展示します。

[ピックアップディスプレイ]


ICタグがつけられた商品が展示ステージから取り上げられると商品情報が
お客様に向けてディスプレイ上に発信されるようになっています。
また、商品をフィッティングした状態がディプレイ上で確認できるカメラ
機能を搭載し、客観的な目で商品選択をしていただける高機能ツールも
搭載しているんです。お客様の動きに合わせて情報発信ができたり、
フィッティングの際にも活躍するカメラ機能もありますので、満足度が
アップし集客効果が期待できますよ。


[フィッティング画像表示]
[商品を取り上げた状態]

西浦:
私は視力が悪いのですが、フレームを選んでいる時、いちいち鏡に
近づかないと見えないし、近づきすぎると今度は全体が見えないし…
でもこれがあれば、メガネをかけて、客観的に見えるので、便利ですよね。

成田さま(フェニックス電子):
そうなんです。ありがとうございます。IOFTは国内でも最大規模のメガネの
展示会なので、より多くの方々に我々を知っていただける場だと思い、
出展しています。IOFTを通じて、私たちからメガネ業界の皆様方に情報
発信できる場であると共に最先端のメガネ情報が得られる貴重な場だと
思っています。小さいブースながらも、中身の濃い展示を心がけています。
なので、とにかく一人でも多くの方々に当社ブースにお立ち寄りいただき
たいですね。

西浦:
成田さま、ありがとうございました!
眼鏡店の皆さん、ぜひ、実際にご覧になっていただいて、ピックアップ
ディスプレイが出来ることを体感してみてくださいね。

[編集後記]
今回は、眼鏡店の強い味方!フェニックス電子さんをご紹介しました。
アイウエアだけがあってもお店って回らないものですよね。そんな時に
フェニックス電子さんのような製品があれば、より効率的に在庫管理が
出来たり、お客様との時間をより効果的に使えたりするのだと思います。
IOFTはフレームだけではなく、メガネ屋さんの全てをサポートする製品も
たくさん出展しています!ぜひ、くまなく回ってみてくださいね。




IOFT広報担当:西浦


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[Vol.21] IOFT国内出展社の声紹介 ~女性も男性も思わずハートをわしづかみ フェイスオプティック~

いよいよ目前に迫る会期に向け、皆さんもどんなアイウエア達との
出会いがあるのか・・・と、ワクワクされていることと思います。
今回も皆さんの仕入れの参考にしていただければ・・・と言うことで、
国内の出展社さんを一挙に4号にわたって連続でご紹介します!

女性の心をわしづかみする『GOSH』、
男性のワイルドさを刺激する『Dillion』 
 (株)フェイスオプティック 
チーフデザイナー:前芝耕平さま & デザイナー:大嶋一輝さま 
http://www.faithoptic.com

をお招きしました。

[左:前芝さま 右:大嶋さま]

西浦:
今回は、特に2ブランドと1つのセカンドラインがお勧めだとか・・・。

前芝さま(GOSH):
はい。まずは、昨年も出展した『GOSH』です。ブランド名の
GOSH(ゴッシュ)とは、英語で日常に起こる軽い喜びや驚きに
使われる言葉。自分たちの考えたフレームを手にした人が、
そんな風に感じてくれれば…という思いでつけました。
アイウエア GOSH はファッションアイテムとして1999年に
スタートしました。アクセサリー感覚で掛けても眺めても楽しめるように
『色遊び』をテーマに企画し、流行にあわせて楽しめる
フレームを提案しています。


[GO-457]


西浦:
女性にとってアイウエアを身近に感じられるかどうかって、
『アクセサリー感覚』で身に付けられるかどうか、
が重要だったりしますものね。

前芝さま(GOSH):
まさにそこを狙っているんです。『GOSH』には、セカンドコンセプトの
『Twinkle Party』もあるんです。キャンディーのようなドット柄と存在感
バツグンのキラメキに注目し、心躍るカラーをたくさん詰め込んだ
Happy Frameなんですよ。ファッションとのトータルコーディネイトを
意識して、遊び心をちりばめたディティールとリッチでガーリーな
カラーバランスを華やかに演出します。GOSH が展開するポップな
Twinkle Party をお楽しみいただければ…。

西浦:
説明をお伺いするだけで、既に心が躍ります。
ドット柄は女子大好きですからね☆

大嶋さま(GOSH):
それだけではないんです。男性がワクワクするサングラス
『Dillon Optics』もあるんですよ。アメリカ・アリゾナ州に所在地を置く、
軍事用マシンガンや家庭用ピストルのバレット製造機等を販売している
『Dillon Precision』という会社があるんです。この『Dillon Precision』
から派生した会社が『Dillon Optics』なんです。この『Dillon Optics』と
同社との共同開発商品なんです。

[Dillon Optics LUKE-001]


西浦:
マシンガンにピストル!それがどうアイウエアに展開されるのか・・・と、
考えただけで、男性は、もうこの時点で気になってしょうがないんでしょうね。

大嶋さま(GOSH):
このブランドに搭載されているのは、偏光レンズなんですが、2005年に、
一つの偏光レンズと衝撃的な出会いがありまして・・・。その偏光レンズは、
プラスチック偏光レンズに於いて、以前では考えられなかった
ミラーコートをレンズの中に入れるというユニークな発想の基に作られた
ものなんです。日本国内での販売、製造に関しては日本製の新型枠に
NIRレンズを入れ、販売します。当然ながら、ブランドネームの
「DILLON」はそのままに日本人の感性にあったものを提供していく
予定です。

[Dillon Optics LUKE-002]


西浦:
試行錯誤の繰り返しで生まれたサングラス。多分、多くの男性が、
その裏のストーリーを聞きたいと思っているはずですよね。

前芝さま(GOSH):
1店1店訪問してお話をしたり、ご説明できれば良いのですが、会社が
少数精鋭にて運営しているため、正直言ってバイヤーさん等を全部は
回りきれません。そういった意味では、『来ていただく』と言うスタンスで
IOFTにブースを構えられるのはメリットですね。加えて、IOFTでは、
新型を発表することで、多くのお客さんに見てもらえるイイ機会だと
思っています。

西浦:
そうですね。ご来場いただくバイヤーの皆さんも、一堂に色んな
アイウエアを見られるので、比較検討しやすい。と、おっしゃって
くださっています。

前芝さま(GOSH):
GOSH、gosh(kids)、PHAROS、COME PRIMA、Dillonを取り
揃えています。IOFT新型モデルを見に来てくださいね!!

西浦:
前芝さま、大嶋さま、ありがとうございました!DILLONの裏話は
ぜひ一度聞いてみてくださいね!

[編集後記]
女性のハートがキュンとするようなフレームもあれば、男性が
思わず飛びついてしまうサングラスまで、幅広い層をターゲットとしている
フェイスオプティックさんのアイウエア。昨年の会期では、溢れんばかりの
人がブースに押し寄せ大盛況だったのですが、今年の会期もきっと
昨年以上のバイヤーの皆さんが楽しみにされているのではないかと
思います。IOFTまであとわずか、残された時間を有意義に活用して、
仕入れスケジュールを立ててくださいね。



IOFT広報担当:西浦


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