2011年9月6日火曜日

[Vol. 7] IOFT 2011 初出展社の声を紹介! ~レインコート~



皆さんこんにちは!あっという間に9月。秋の気配がしてきました。そして、IOFTまで後1ヶ月あまり。ここから会期までは、IOFT出展社の見どころ情報を中心に、エントリー数も増やし、ご来場いただく皆さんにとって有益な情報をアップしていきたいと思います。ご期待くださいね。

さて、今回は、満を持して、IOFTに初出展。これから日本・アジアでの展開に胸をふくらませる・・・そんな方をご紹介したいと思います☆

骨太ロックなフレームがカッコいい!と評判!
株式会社レインコート マーケティングマネージャーの 森崎 智則さまをお迎えしました。


              レインコートHP: http://www.raincoat.jp
              59HYSTERIC HP: http://www.59hysteric.com

IOFT事務局 西浦(以下:西浦):
IOFTご出展ありがとうございます!ぜひ、IOFTニュースを読んでいる方に、ブランドをご紹介いただけますか?

(株)レインコート 森崎さま(以下:森崎さま):
59HYSTERIC」は企画・立案から2年もの間大事にあたためられ、昨年ついに誕生したブランドです。
『悲運な生涯を送った不出世の天才達への憧憬』をコンセプトとし、"古きものにも新しい魅力を"をテーマにヴィンテージクラシックスタイルを追求しています。“60”という数字には1分=60秒や1時間=60分で「完全」というイメージがあり、時間のように正確でも完全でもない人間の弱い部分を、60から1足りない“59”という数字で表現し、ブランド名に取り入れました。また、タイトルメッセージである「WHO DO YOU THINK YOU ARE?」をテンプルに刻印することでアイウェアに哲学的な要素を加え、これまでとは違った意味でもアイウェアに愛着をもってもらえたらと思います。


   
西浦:
2年間温められただけあって、世界観やコンセプトが物凄くシッカリしていて分かり易いですね。身に付ける人が常にテンプルに刻印されたメッセージを問いながらアイウェアをまとう…。メガネに対する価値観が変わりそうで凄く興味がわきます。ところで、IOFTに出展しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

森崎さま:
日本のメガネを世界にアピールしていくなかで、まずはアジアでも最大規模の展示会であるIOFTに出展し、できるだけ多くの方に当ブランドを知っていただきたいということがありました。そして、まだまだお取引先様が少ないので、新規のお客様と出会える絶好の機会ということで出展することを決めました。

西浦:
ありがとうございます。森崎さまの期待を裏切らないよう、多くのバイヤーにご来場いただくべく、準備を着々と進めさせていただいていますのでご安心ください。

森崎さま:
国内外問わず、ブランドコンセプトに興味がある・共感していただける小売店様とお会いしたいと思っています。また、海外代理店を希望される方ともお取引ができると嬉しいです。実は、すでにいくつかお話を頂いているバイヤー様もいて、そういった皆さんともIOFTの会場で直接お会いできることを楽しみにしています。

西浦:
既に引き合いが来ているとは!これは、ブランドとして、要チェックですね!!
IOFTに出展されるアイウェアをぜひご紹介いただけますか?

森崎さま:
59HYSTERIC」のこれまでの全モデルを出展します。全モデルにはブランドコンセプトに合わせ、悲運な生涯を送ったさまざまな分野の天才たちの名前を冠しています。メガネだけでなくモデル名になっている人物(天才)にも愛着をもって頂けるとうれしいです。
   
また、デザインも細部にまでこだわることで日本製の技術の高さをアピールしています。プラスチックフレームにはほぼすべてのモデルに7枚蝶番を使用し、印字をすべて打刻による刻印にすることで高級感を演出するとともに、長期間の使用で印字が消えてしまうといった短所を補っています。メタルフレームも印字はすべてレーザーにより印字することで、同様の効果を演出しているんです。

では、代表的なモデルを紹介しますね。
まずは、プラスチックフレームから。


《フレーム名:HIDE(ヒデ)》
日本が世界に誇るロックバンドの元ギタリスト。このモデルは厚めのブローラインが特徴です。サングラスにしてもカッコイイ!!と評判なんですよ。


続いてメタルフレーム。


《フレーム名:HEMINGWAY(ヘミングウェイ)》
ノーベル文学賞を受賞したアメリカの小説家・詩人。クラシカルなラウンド型のレンズデザインが特徴です。古き良き時代を思い起こします。テンプル素材には形状記憶合金(NT)を使用し、掛け心地も抜群です。

また、今回のIOFTで初めてお披露目する2012モデルのサングラス「59HYSTERIC~傷念シリーズ~」も合わせて出品いたします!!



《フレーム名:IMAI(イマイ)》
アイウェアブランド「Less than human」の創始者。追悼の意を込めてモデル名にしました。レンズには「傷念」の文字を印字しています。

ぜひ一度足を運んで頂き、直接ご覧になっていただきたいと思います。


西浦:
日本だけならず、世界中のファンの方にはたまらないアイウェアになりそうですね。

森崎さま:
先ほどもいいましたが、できるだけ多くの国内バイヤー様と商談・お取引ができることを期待しています!! IOFTは世界に向けてアピールできる数少ない機会ですので、海外代理店を希望される方ともお取引ができることを期待しています。また、バイヤーの方だけでなく同業社の方など、多くの方と交流できるのも楽しみにしています。

掛けて楽しむアイウェアに、さらに哲学的な要素を含ませることで、これまでとは違った価値観でメガネを考えるシリアスアイウェア...。 見逃すと損です!!ぜひ一度お立ち寄りください!


西浦:
森崎さま、ありがとうございました。


[編集後記]
まずは、IOFTに初めて出展されるレインコートさんをご紹介しました。
IOFTでは例年、大きな期待を胸に初出展し、会期を境に一気にメジャーブランドの仲間入り…という話もよく聞こえてきます。ぜひ、レインコートさんにも、今年の会期を通じて大きな成果を残していただきたいですね。
次回は、IOFTの新設エリアについてご紹介します。既に色々なところで話題になっているそうで、発表できるのが楽しみです☆どうぞご期待くださいね♪


[IOFT広報担当:西浦]


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2011年8月8日月曜日

[Vol. 6] がんばれ、日本!海外出展社から届いた声

8月に突入!夏休みに入られている方も多いのではないでしょうか?
IOFT事務局の面々は・・・と、言うと、実は、8月の声を聞くと、「さぁ、会期までのラストスパートが始まる!」ということで、お休み・・・というよりは気持ちが昂ぶる、そんな時期だったりするのです。

さて、今回は、海外出展社からの声をいくつかご紹介します。
IOFTといえば、欧米など海外からのオシャレなフレームが集まり、また、デザイナーとも直接お会いできる場として定着しています。そんな海外のデザイナー陣は今年ももちろん例年同様、IOFT
出展します。そんな彼らから、日本のバイヤーの皆さんにぜひ届けて欲しいとメッセージをお預かりしましたので、ご覧ください。

まずは、MYKITAのモーリッツさんから!チームの皆さんからという事で、お手紙をいただきました。



[MYKITAからの手紙 本文]


【和訳】
チームMYKITAは日本から遠く離れたところにいるけれど、私たちはずっと、日本の事を思い、パワーと勇気と希望を送り続けています!日本の皆さんがよく言う 「頑張ってください(頑張ります)」 という言葉の通り、日本の経済は新たな力強さと共にじき、花開くものと確信しています。

また、MYKITA24回目のIOFTに出展し、例年同様日本に行けるということが楽しみでなりません。IOFTでは最新の発明、‘Mylon’の中から、新しいコレクションと新デザイン、新ラインナップを多数
展示します。さらに、アジア市場向けにオリジナルに開発した’MINT’ コレクションも引き続き出展します。

日本は私たちにとって、最も重要な市場です。よって、日本でのブランド確立において、多くの努力と時間を費やしてきました。
今後もその方針は変わりませんし、私たちが目指すものに対して、日本のお客様と一緒に到達していけるよう努力していきたいと思っています。

また、間もなく、MYKITAのウェブサイトに期間限定で、 MYKITA for Japan チャリティープロジェクトを立ち上げます。この売上は全額、日本赤十字社を通し、東日本大震災の義援金として寄付させていただきます。

ベルリンより皆さんの幸せをお祈りして
モーリッツ&MYKITAチーム

(MYKITA for Japanのプロジェクトは既にスタートしています)


+++++++++++++++++

続いて、TRACTIONのヴィクターさんから。リュネット・ジュラでのトランクショーで来日されている際に、動画にて直接メッセージをいただきました!






【和訳】
「こんにちは。トラクションのヴィクター・グロスです。フランス、そしてヨーロッパの皆さんに、ぜひお伝えしたい事があるんだ。震災から3ヵ月後の今、僕自身、日本にいるけど、何も問題はないよ。
日本が大好きだから、日本に来たかった。そうして、今、ここにいるけど、全然危険なんかじゃない。大丈夫だよ。」

+++++++++++++++++

そしてそして、FROSTのマリオンさんからもいただきました!




【和訳】
「コンニチハ~☆ご注目ください!FROST Germanyのマリオンからのメッセージをお届けします!もちろん、今年もFROSTは例年・・・例年同様 日本に行くわよ~。だって、日本が大好きだもの。
(これをご覧の皆さんも) 微笑みの国にぜひお越しください!そして、日本人のホスピタリティーとすばらしい雰囲気を楽しんでくださいね☆私たちと一緒に、IOFTに参加しましょう!ワクワクする
ような展示会の新しいコンセプトも楽しみにしててね!皆さんと IOFTでお会いするのが待ちきれないわ!では、また後ほど!日本に来て・来て・来てね!みんなの力が必要よ!」

+++++++++++++++++


さぁ、最後は、ic!berlinのラルフさんから。実は地震後、既に2回も日本にいらっしゃっているそうです。動画でメッセージをいただいちゃいました!ラルフさんらしい、ポップでちょっとだけラップのリズムにのせたメッセージです。




【和訳】
「コンニチワ!ic!berlinのラルフです。
今日、私が伝えたい事は・・・♪いつでも良いから、東京へ行こう!日本へ行こう!だって素晴らしい国だから。実際に俺も訪れたけど、あの悲惨な津波の後でも、東京はやっぱりワクワクする街さ!♪日本への旅行はまーったく問題ないよ!もう既に、地震後2回、東京と名古屋に行ったよ。そして、モチロン、モチロン、モチロン、モチロン・・・IOFTにも行こう!IOFTへ行こう。あなたも、あなたも、(そっちの)あなたも、(そこの)あなたも、…そして、(画面の前の)あなたも!行くんだよ!バイバイ♪」

+++++++++++++++++


【編集後記】
皆さんからのメッセージを見ていると、本当に心があたたかくなり、IOFT2011の会期がとっても楽しみになりますね。『私も、みんなが元気になるメッセージを送りたい!』という方がいましたら、お手紙でも、メガネを用いたアートでも、動画でもOK! ioft-pr@reedexpo.co.jp 宛にお送りください。IOFTニュース、FacebookTwitter、または会期中に会場内のどこかで、ご紹介していく予定です。

じゃんじゃんご応募ください。お待ちしています!



[IOFT広報担当:西浦]


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2011年7月14日木曜日

[Vol. 5] アイウエア・オブ・ザ・イヤー2012 いよいよエントリー募集開始!

まさに、『猛暑』が続く日本列島…みなさん、熱射病にはなっていませんか?夏バテは大丈夫でしょうか?
さて、今日はそんな熱い夏を更に熱くするようなニュースをお届けしちゃいます。

『アイウエア・オブ・ザ・イヤー2012 のエントリー受付がいよいよ開始になりました☆

『アイウエア・オブ・ザ・イヤー』とは、国内外より今秋冬発表の新フレーム・サングラスをご応募いただき、その中からデザイン・機能が最も優れている製品に送られる業界屈指のデザインアワード。

昨年も多くのエントリーがありました。
今年は新しい審査委員をお迎えし、より、専門的な見地からの審査をお願いする事になりました。また、例年要望の多かった『キッズ部門』も遂に登場!さ・ら・に・パワーアップしたアワードとなって戻ってきました!

アイウエア・オブ・ザ・イヤーの詳細は下記をご覧くださいね。




【表彰部門】
◆メンズ部門:
  ビジネスからオフまでシーンを問わず、身につける人の魅力を惹き出す男性用フレーム

◆レディース部門:
  上品さ・可愛らしさ・美しさなど女性の魅力をより際立たせる女性用フレーム

◆サングラス・スポーツグラス部門:
  ファッション・スポーツ・ドライビングシーンなどで着用されるデザイン性・機能性に優れたサングラス・スポーツグラス

◆機能・技術部門:
  機能面・技術面で優れているフレーム・サングラス

◆アクセサリー部門:
  フレーム、サングラスを惹き立たせるアクセサリー全般(グラスチェーン、グラスホルダー、ケースなど)

◆キッズ部門 [NEW]
  ファッション性に加え、丈夫さ・柔らかさなど、子供の成長・生活に対する機能性を兼ね備えたフレーム

【審査・選考方法】
本アワードは下記審査委員によって、審査を行います。(9月中旬)各部門それぞれ3点を入賞製品として選出し、その中から部門ごとに1製品をグランプリとして決定します。


 <審査委員(予定)>
 萩原 輝美
 ファッション・ディレクター

馬場 圭介
 スタイリスト

吉野
(株)ヨシノ眼鏡店 代表取締役
日本眼鏡技術専門学校 講師


和田 達也
 多摩美術大学
メディアセンター所長・教授

戸賀 敬城
メンズクラブ編集部
編集長

松崎 薫子
モード・オプティーク編集部
編集長



【表彰式】
      表彰式は、審査委員、受賞社の代表者、マスコミ関係者、その他業界関係者列席のもとIOFT 2011展示会場内 特設ステージ」にて盛大に行います。また、各部門のグランプリ製品は、表彰式内にて発表いたします。
       
表彰式日時: 20111011 [火] 1300

【エントリーについて】
  1.  対象製品: 201191日以降発表の新作モデル
                          (※完成品に限ります)  
        ※ 国内外問わず、2011831日以前に発表された製品は、一切エントリーできません。

        ※ 上記以前に発表された製品をエントリーされた場合、選考対象外となりますのでご注意ください。

   2. エントリー料金: 無料 
   3. エントリー点数: 全部門合計で1社につき10製品まで
   4. エントリー部門: メンズ部門、レディース部門、サングラス・スポーツグラス部門、機能・技術部門、アクセサリー部門、キッズ部門 

   5. エントリーから表彰式までのスケジュール

       6月下旬~  エントリー受付開始
         ご興味のある方は下記「エントリー希望の方はこちら」から登録を行ってください。
         ※出展社の方は、「出展社専用ホームページ」の“アイウェア・オブ・ザ・イヤー2012をご登録ください。
       831日[水]  エントリーおよび製品情報登録 締切
▽ 
       ◆97日[水]   事務局へのエントリー製品送付 締切
       9月中旬      審査会 開催
         ※受賞製品決定
           ・眼鏡業界関係者に受賞製品を徹底的に告知いたします。
              ・報道関係者に向け、受賞製品情報を告知、取材を誘致します。
       1011日[火] アイウェア・オブ・ザ・イヤー2012 表彰式  
          ※グランプリは、表彰式で発表となります。


エントリー希望の方はこちら
(締切:2011年831日(水))
【お問合せ】
      アイウェア・オブ・ザ・イヤーに関しての最新情報は、本ホームページ上にて随時公開いたします。

と、言う事で、皆様ふるってご応募くださいね!


[IOFT広報担当:西浦]


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2011年7月4日月曜日

[Vol. 4] 『出展社幹部のための特別セミナー』のご案内

早いもので、今年もこの季節がやってきました!
出展を既に決定された皆さんにお集まりいただき、『出展社幹部のための特別セミナー』今年も下記の通り開催いたします。

【日 時】 2011726日[火] 14:0016:00
【場 所】 第一ホテル東京 「ラ・ローズ」 JR・地下鉄新橋駅直結)
【定 員】 300名(定員になり次第締切)
【参加費】 無料
【参加特典】
  1.「前回来場者リスト」
      ・・・前回来場されたメガネ店・セレクトショップ・百貨店などのバイヤーリスト

  2.「展示会活用マニュアル」
      ・・・展示会でより大きな成果を上げるためのノウハウを掲載   

     以上、2点を参加特典として差し上げます。

【セミナー 内容】
  1. 現在の出展企業一覧など、展示会の最新情報をご紹介

  2. 次回、来場を予定しているメガネ店・セレクトショップ・百貨店
    などのバイヤーの詳細情報を公開!
      ・ どういった商品の仕入れを考えているか?
      ・ 仕入れ予算、その時期について
      ・ 出展企業への要望  など

  3. 出展により成功を収めた企業に共通する具体的な手法の紹介


ここでしか聞けない生の声などもご紹介します。また、現在出展をご検討されている方もご参加いただけますので、奮ってお申込みくださいね!

詳細・お申込みはこちらからどうぞ!



[IOFT広報担当:西浦]


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2011年6月16日木曜日

[Vol.3] がんばろう、日本!みんなに届け!被災地バイヤーからの声

2011311日に発生した、東日本大震災。
お亡くなりになられた皆様のご冥福と、一日も早い復興を心からお祈りすると同時に、3ヶ月が経った今でも地震と津波が残したその爪痕の深さに、胸が痛むばかりです。

そんな中、事務局には、 「こんな時だからこそ、ぜひIOFTを開催して欲しい」 という要望も届いています。

せっかくの機会なので、今回はいただいたコメントや、事務局としての考え方をお伝えさせていただければと思います。

まずは皆さんに被災県のバイヤーの方から、いただいたコメントをご紹介させていただきますね。

「一日も早く立て直すために、良いものを仕入れて、製品を充実させることが必須。
  通常通りの開催を願う。」
メガネの幸福堂  福島県

「店舗は無事だが、周りの被害は甚大。現在、避難所を回ってメガネを無料配布している。
  こんな時だから、IOFTで盛り上げてほしい。」
メガネの松田 <岩手県>

「被災により移転復旧中だが、5月半ば以降に完了する予定。
  落ち着けば仕入の必要が出てくるので、IOFTには必ず行く。」
メガネ・補聴器の内山 <茨城県

「物資の不足やガス漏れなど、当初は大変だったが、徐々に平常に近づいてきている。
  IOFTには当然行く。業界を盛り上げて欲しい。」 
メガネの水晶堂 <岩手県

「水とガスが2週間止まっていたが、やっと復旧。ここから巻き返す。
  早くIOFTに行って世界中のメガネを見て、元気をもらいたい。
(株)小原眼鏡<福島県

「どんな状況でもお客様は来る。仕入れをしないわけにいかないので、IOFTは絶対にやって欲しい。
  そして盛大に開催して欲しい。」
(株)仙台三越  宮城県

「原発の問題もあるが、メガネは必需品だし、営業には差し支えない。
  例年同様、3日間かけて来場する。」
Luxcrer ISHIZAWA福島県

「震災の影響で店舗がめちゃくちゃになったが、現在は復旧した。
  客足も徐々に増えてきたので、例年通り来場する予定。」
(株)クロサワ眼鏡店 <茨城県

「被害も大きいが、何とか全館で営業再開をした。
  例年同様、今年も3日間回って、新作を仕入れに行く。
(株)水戸京成百貨店 <茨城県

「内陸だったので被害は少なく、八戸港も徐々に回復してきている。
  IOFTには行くので、通常通りVIPカードを送って欲しい。」
メガネのまつはし <青森県

「液状化によって1ヶ月間水が止まっていたが、TDLもようやく再開した。
  客の回復はこれから。今こそIOFTで、世の中にメガネを広めて欲しい。」
URBAN イクスピアリ店 千葉県

「こんな時こそ、業界全体が一丸となって乗り切る必要がある。
  その象徴であるIOFTには頑張ってほしい。来場もする。」
ポーカーフェイス 仙台店 <宮城県

「地域復興のためにも、製品を探しに必ず来場する。
  このような時こそ、自粛せずにしっかり開催してほしい」 
シミズメガネ < 千葉県


こういったコメントをたくさんいただき、本当に気持ちが引き締まりました。

そして、被災された皆さんに、逆に勇気付けられ、少しでもしょんぼりしてしまっていた自分をなんて心が弱いんだ!と、恥ずかしく思いました。

また、業界内でも老眼鏡を被災地に送った話、被災地の小売店さんを一軒一軒訪問された方のお話などを耳にし、事務局では何ができるかをよく考えました。

私たちに出来る事は、「IOFTをしっかりと開催する。」という事です。

例年以上の盛り上がりを見せる会期を何としても10月に実現させる事。
それが、業界活性化の一助となり、復旧・復興支援になると信じ、メンバー一同、10月に向け準備をしています。

皆さんも、ぜひ、今年のIOFTをいつものように楽しみにしていてください。
そして、一緒にIOFTを盛り上げていけるよう、お力添えをお願いいたします。

今こそ、立ち上がりましょう!

がんばろう、日本!

[IOFT広報担当:西浦]


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